ある意味?!花を盛りに切るのはもったいない!けど、君等のためです。成長促進💪

胡蝶蘭が伸びる季節になりました。

花も盛りを迎え、あとは散るのみ。そんなとき、心を鬼にし切る!と、胡蝶蘭はさらに成長、来年の準備になるそうな。

毎度切るけど、心痛い🤣でも、毎回咲いてくれるので、正解なんだと思います。

このあと、一度ミズゴケと根の様子を見るため鉢を空け、いらん根と元気な根を選別して来年に備えます!大きくなれよー

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*参考までに。水やりは人によって違うみたいなので*

うちの水やりタイミングは、真夏は水苔の表面が乾き、内側の水苔が白くなったら(ひっくり返して底を見る)、真冬だと10日に一度ほど、完全に中も外も乾いたら、です。

水苔替えは、およそ2年くらい。でも、あまりに根が立派なときは鉢上に伸びてくるので、そうなったら、1回根を確認するために水苔をバラしてます。

6/27 に編集しました

... もっと見る胡蝶蘭(コチョウラン)の花を盛りに切るのは一見もったいなく感じますが、実は来年の花をより美しく咲かせるための大切な作業です。私も何度も花を切るたびに名残惜しい気持ちになりますが、その後の株の成長を見ると、その判断が正しいことに気づきます。 特に夏の時期は胡蝶蘭の成長が活発になるため、花が終わったら速やかに切り戻しを行い、ミズゴケの状態や根の様子を確認すると良いでしょう。ミズゴケの表面が乾き、内側の水苔が乾いて白くなるタイミングで水やりをするのが効果的。真夏は頻度を見ながら水やりし、真冬は乾燥を防ぐため10日に一度程度に調整しています。 また、約2年ごとに水苔の交換を行い、その際に古くて不要な根や、病気にかかっている根は取り除きます。根が鉢の上に伸びてしまったら、その部分も切り戻してあげることがポイントです。こうした細かいケアが夏の成長を促し、次のシーズンに向けて健康な株を育てる秘訣になります。 参考にしているのが、花フェスタの開催時期で、これを合図に成長期がスタート。蕾は無理に摘まず、自然に大きく育つよう見守ることも忘れずに。花の切り方や水やりの注意点など、植物お役立ち術のハッシュタグで情報交換しながらケアを楽しんでいます。 胡蝶蘭の成長をサポートするためには少し心を鬼にすることも必要ですが、そのおかげで毎年また美しい花を咲かせてくれる喜びがあります。是非この記事の方法を試して、夏の胡蝶蘭ケアを成功させてください。