[3 ingredients, zero failure] gratin bread🍞
グラタンパンで地味に迷うのが「中が冷たい問題」と「パンが焦げる問題」。私が何度か作って安定した流れをまとめます。 まずパン選び。ふわふわの丸パンやバンズ系が一番やりやすいです。外側が薄いパンだと、くり抜く時に破れやすいので注意。くり抜きは一気にやらず、パンの中央をスプーンで“少しずつ削る”のがコツ。画像のOCRにもある通り、これをすると綺麗に丸くできて、グラタンが入るくらいの深さまで広げやすいです。くり抜いたパンは捨てずに、あとでフタにしたり、チーズと一緒に焼いてラスクっぽくして食べると無駄がありません。 次に具材(グラタン)。冷凍の「ミラノ風ミート」みたいなカップグラタンを使うと本当に楽ですが、ここで失敗しがちなのが“先にトースターで焼く”こと。外だけ焦げて中がまだ冷凍…になりやすいので、私は必ずレンジで1分ほど加熱してからパンに詰めます(カップから外すなら少し温めるとスポッと取れます)。このひと手間で中まで熱が入りやすく、トースター時間も短縮できます。 詰め方は、グラタンが入る大きさにくり抜いた穴にぎゅっと入れるだけ。溢れそうな時は、量を少し減らして、上にチーズでフタをするのがおすすめです。星型チーズをのせると見た目が一気に可愛くなるので、子どもウケもよかったです。 焼き時間の目安は、トースターで表面に焼き色がつくまで。焦げそうなら途中でアルミホイルをふんわりかぶせます。仕上げに黒こしょうやパセリをふると、簡単なのにカフェ感が出ます。 最後に食べ方。熱々のグラタンは意外とこぼれやすいので、食べるときは袋やペーパーで包むと手が汚れにくいです。朝ごはんにも、おやつにもいけるので、冷凍グラタンを常備しておくと「グラタンパン」がすぐ作れて便利でした。