まるで小さな海をそのまま閉じ込めたようなハートの海塗りシャカシャカキーホルダー🐬🏝
透明感のあるブルーのレジンに大小さまざまな泡模様とビーズをとじこめ
海の中のような世界を表現しました( ¨̮ )
光に当たると中のパーツがキラキラと輝き涼しげな存在感を放ちます✧︎*。
揺れるたびにビーズがシャカシャカと動き見る角度によって印象が変わるのもポイント✧︎*。
手のひらサイズの中に広がる海の景色はひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げています( ¨̮ )
夏のコーデやバッグのワンポイントに
持っているだけで気分が明るくなるアイテムです( ¨̮ )
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「涼を感じるゆらゆらチャーム」を作るとき、私がいちばん意識しているのは“透明感”と“揺れ方”です。同じシャカシャカキーホルダーでも、色の重ね方や封入パーツの選び方で涼しさの印象がかなり変わります。 まず海塗りのコツは、ブルーを一気に濃くしないこと。私はクリアを多めにした薄いブルー→少しだけ濃いブルー…という順で、境目をぼかしながら重ねると「小さな海」っぽい奥行きが出やすいと感じました。泡模様は大小を混ぜるとリアルさが増します。大きめの泡を数個、細かい泡を散らすイメージにすると、のっぺりせず涼しげに見えます。 ゆらゆら感を出したいときは、封入するビーズのサイズ選びが重要でした。小粒だけだと音は出るけど動きが控えめになりやすいので、私は小粒+少し大きめのビーズを混ぜて、視線が追える“揺れ”を作ります。キラキラ感を強めたい日は、オーロラ系や透明のビーズを多めにすると光を拾ってくれます。 そして意外と差が出るのが、シャカシャカ部分の「余白」。中を詰めすぎると動きが止まってしまって、ゆらゆらチャームらしさが弱くなりがちです。私は振ったときにビーズがしっかり移動するくらい、少しスペースを残すようにしています。 仕上げのポイントは金具選び。バッグにつけて揺れを楽しみたいなら、少し長さのあるチェーンや丸カンを増やして“可動域”を作ると、歩くたびにゆらゆらしやすいです。逆に鍵につけるなら短めにして、ぶつかりにくくすると使いやすくなります。 夏のワンポイントとしては、白Tやデニム、かごバッグと相性抜群でした。写真を撮るときは自然光で少し斜めから当てると、海塗りのグラデーションと中のパーツが一気に映えて、涼を感じる雰囲気が伝わりやすいです。
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