GODZILLAメダカ界
#勝手に表彰 年を経たので主化!した!
未だに重鎮ぶり
貫禄ヤバイ!!ってか
冷静にみると松笠病とエロモラス病患っているので
隔離し集中治療に回しました。
この時期季節の変わり目に
チラホラ病気を発症する子が出るのがわかった。。
さて次の一手を
自然だけど延命より自然死派
だがやるだけやる。
うちでも「なんか今日元気ない…」から一気に悪化した子がいて、改めて“早めに気づく”のが一番大事だと痛感しました。メダカが死にそうな時って、原因が病気だけじゃなくて酸欠や水質悪化のこともあるので、私は次の順番で切り分けしています。 1)まずは酸欠のチェック(意外と多い) ・水面でパクパクする/上層から離れない ・エラの動きが早い、群れが落ち着かない この場合は治療薬より先に、エアレーション追加、フィルター掃除(詰まり確認)、水温上昇の有無を確認。水温が高いほど酸素が溶けにくいので、夏や季節の変わり目は特に注意しました。 2)松かさ病(腹水)っぽい時の見分け ・体が膨らみ、ウロコが逆立って“松ぼっくり”みたい ・泳ぎが鈍い、底でじっとする 松かさは症状名に近く、背景に細菌(エロモナスなど)や内臓不調が絡むことが多い印象です。私は「隔離→塩浴(0.3〜0.5%)→水温を急変させない→毎日少量換水」を基本にしました。餌は無理に与えず、フンが出るかも観察ポイントに。 3)エロモナス疑いで私が気にするサイン ・充血、ヒレのボロボロ、体表のただれ ・お腹の黒ずみ(内出血っぽい色)や急な衰弱 「松かさ+体表トラブル」がセットだと怖いので、隔離水槽で集中ケアに回しました。薬浴をするにしても、まずは水質(アンモニア臭、白いモヤ・白い粒の浮遊物=汚れやバクテリア増殖のサイン)を整えないと効きづらい体感です。 4)水カビ病との違い(白いフワフワ) 体表に綿みたいな白いものが付くのが水カビ病の典型。ケガや弱りから出やすいので、こちらも隔離が安心でした。白い粒が水槽内を漂うだけで体表に付いていない場合は、汚れ・餌の残り・微細なゴミの可能性もあるので、底掃除と換水で改善することが多かったです。 5)「季節の変わり目」に私がやる予防 ・換水は少しずつ(急変させない) ・過密を避ける、弱い子は早めに別容器へ ・ヒーターや遮光で水温ブレを減らす 延命より自然派…という気持ちも分かるけど、できることを“順番に”やると後悔が少なかったです。私の場合は、①酸欠・水質の立て直し→②隔離→③塩浴→④必要なら薬浴、の流れが一番落ち着きました。


























