チエビの隠れ家

一見ゴミなのですが

早速拾いに🍂🍂🍂

チエビからすると隠れ家寝床に

日常の癒し

記録に残しておこう…

植物・ペット…との暮らし

一旦熱湯掛けして消毒カビ予防になります。

干さなくても良かったらみたい

気にいるかな 様子見❤(ӦvӦ。)

他の個体水槽にも投入用スタコラサッサ🏃

⛹️🤾

#チェリーシュリンプ #ペット

2025/11/2 に編集しました

... もっと見る「チェリーシュリンプの隠れ家」を増やしたいけど、流木やシェルターを買い足すほどでもない…という時に、自然素材はけっこう便利でした。私がよく使うのは、乾いた落ち葉とモミジバフウの実(トゲトゲの丸い実)です。見た目は地味ですが、シュリンプ目線だと“潜れる・寄り添える・身を隠せる”の三拍子で、安心材料になりやすい印象があります。 まず大事なのは下処理。拾ったものは汚れや虫、カビの胞子が付いていることがあるので、私は熱湯を回しかけて消毒しています(耐熱容器に入れて上から注ぐ感じ)。その後、軽くすすいでから使うことが多いです。しっかり乾燥させてから入れる方法もありますが、「早く入れたい」時は無理に干さなくても、熱湯処理+状態観察でいけることもありました。入れてから数日は、水が濁らないか・白いモヤ(バクテリア膜)が増えすぎないか・カビっぽいフワフワが出ないかをチェックしています。 設置のコツは、固めて置くより“隙間”を作ること。落ち葉は重なりすぎると酸欠スポットになりやすいので、私は少量ずつ散らしたり、モミジバフウの実の周りに軽く添えるくらいにしています。水流が当たる場所に置くとゴミが溜まりにくく、掃除もしやすいです。 実際に入れてみると、導入直後は警戒して遠巻き→しばらくしてから1匹が潜る→気づくと数匹で集まっている…という流れが多かったです。特に抱卵個体や小さい稚エビが、トゲの間や落ち葉の影に入ってじっとしているのを見ると「隠れ家として機能してるな」と感じます。 最後に注意点も。外で拾う素材は、農薬がかかっていそうな場所(公園の管理エリア、道路脇など)は避けるのが無難です。心配な場合は、無理に入れず市販のシュリンプ用シェルターや安全な葉(専用品)に切り替えるのも安心です。自然素材は“少量・様子見”がいちばん失敗しにくいと思います。