口を閉じて口角上げて笑えない人
口を閉じて笑いたいけど全然笑顔に見えない人は
将来マリオネットラインやほうれい線や口横にポニョが
できやすくなります。
口角に力を入れて笑おうとするとたるみむ原因に💦
頬で口角を持ち上げることができるようになると
口を閉じても自然な笑顔が作れます!
口を閉じて笑う時も頬意識して笑顔つくってみてね!
口を閉じて笑うと不自然に見える原因、私は「口角だけを無理に引き上げようとしている」ことが多かったです。口元に力が入ると、唇が薄く見えたり、口横が引っ張られて“への字”っぽく見えたりして、結果的に「口を閉じて笑うとブサイクかも…」と感じやすくなります。ポイントは“口角を上げる”というより「頬で口角を持ち上げる」感覚を先に作ることでした。 ■ 口を閉じた笑顔がきれいに見えるチェック ・唇が横に強く引っ張られていない(口角だけに力が入ってない) ・頬がふんわり上がる(頬の高い位置が少し丸くなる) ・目元もやさしく動く(目が細くなりすぎなくてOK) この3つが揃うと、歯を見せない笑顔でも自然に見えやすいです。 ■ 私が効果を感じた「頬と口角をほぐす」流れ(1〜2分) 1) 頬全体をほぐす 小鼻の横〜頬骨の下あたりを、指の腹でやさしく円を描くように。痛いほど押さず“動かす”意識。 2) 口角を関節みたいにほぐす 口角の少し外側を指で軽くつまむ/押さえる→小さく揺らす。ここが硬いと口元ドレープっぽい影が出やすい気がしました。 3) 唇を軽く巻き込む 唇を内側にほんの少し巻き込むと、口元の力みが抜けやすいです(巻き込みすぎ注意)。 ■ 「え」のポーズで頬を持ち上げる練習 ・口を閉じたまま、心の中で【え】を作るイメージ ・口角を引っ張らず、頬を上に“持ち上げてキープ”を5秒×3回 ・手で頬を軽く支えると、無駄な力が入りにくいです 頬がふんわり上がると、自然に口角もついてきて「笑顔 口元」を整えやすくなりました。 ■ 「笑うと顔が大きくなる」人のコツ 私の場合、笑うときに口を横に広げすぎると顔が大きく見えました。横に広げるより、頬を“上方向”に使うと、口元が締まりすぎず小顔っぽく見えやすいです。 毎日1分でも、ほぐして→頬で上げる練習を続けると、口を閉じた笑顔がだんだん自然になってきます。写真前だけでもぜひ試してみてください。














