Home Center Products
Philodendron Prince Orange 200 yen, Big Princess Monstera 250 yen Get ♪ Big Monstera was also 500 yen, half price from 1000 yen, but it was too big to give up. The fine planting of Ficus was also 500 yen. I wonder if I should buy it for selection and bending...# home _ center # plants
見切り品のフィロデンドロンを買ったとき、いちばん悩んだのが「茎が伸びてグラグラする」「葉はきれいだけど形が崩れてる」問題でした。そこで試してよかったのがフィロデンドロン×モスポール(支柱)です。つる性・半つる性のフィロデンドロンは、登れる柱があると節が締まりやすく、葉も大きくなりやすい体感がありました。 ■モスポールって何がいいの? モスポールは苔(または繊維)を巻いた支柱で、茎を固定しつつ“登らせる”ためのアイテム。フィロデンドロンは気根が出るので、ポールが適度に湿っていると気根が絡みやすく、株が安定します。プリンスオレンジみたいに新芽がオレンジ~赤みで上がってくる品種も、姿勢が整うと新葉が見やすくて育てていて楽しいです。 ■取り付け手順(私のやり方) 1) 鉢より少し長めのモスポールを用意(植え替えしないなら細めが扱いやすい) 2) ポールを鉢の縁沿いに差し込み、グラつかない位置までしっかり刺す 3) 茎を麻ひも or 園芸用テープで“ゆるく”固定(きつく縛らない) 4) 気根が出ている節がポール側に当たる向きに調整 ■水やり・湿度のコツ(低クリッククエリ対策でここを補足) 「モスポールは湿らせた方がいい?」と迷いましたが、私は“毎回びしょびしょ”にはしません。カビやコバエが怖いので、基本は鉢の土がメイン。ポールは霧吹きで軽く湿らせる程度にして、気根が動き出したら頻度を少し上げる、という感じが管理しやすかったです。 - 室内が乾く季節:朝にポール表面を軽く霧吹き - 湿度が高い季節:ポールは触って乾いている時だけ ■見切り品を復活させるチェックポイント ・根詰まり:鉢底から根が出ていたら一回り大きい鉢へ ・葉の傷み:全部切らず、光合成できる葉は残す ・置き場所:最初の1~2週間は直射日光を避けた明るい日陰 姫モンステラも同じく支柱があると葉の向きが整いやすいので、背が高くなってきたら試す価値ありでした。見切り品でも、支え(モスポール)と置き場所を整えるだけで見た目が一気に“お店の株”っぽく戻るのでおすすめです。

