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Fleeting Iroha ☁ ︎

8/10 Edited to

... Read more「イロハ 儚い」って検索すると、表情そのものの透明感だけじゃなくて、“写真の空気”まで含めて好きな人が多い印象です。私もまさにそのタイプで、今回みたいな緑パーカーのラフな衣装×フィルムっぽい質感の写真は、儚さがいちばん伝わりやすい組み合わせだなと思いました。 儚い雰囲気を強めたいときに私が見てるポイントは3つあります。1つ目は「視線」。カメラをまっすぐ見つめるカットでも、目が強すぎない(力が抜けてる)と一気に“儚い”方向に寄ります。ストローで飲み物を飲んでる瞬間みたいに、動作の途中でふっと目線が合う写真は特に刺さります。 2つ目は「小物の色と質感」。赤いSONYのHandycamみたいに、レトロで少しツヤのある小物は、日常感とノスタルジーが出て儚さが増します。パンやトマトを使ったカットも、食べ物の柔らかい質感が“作り込みすぎない可愛さ”になっていて好きです。緑のパーカー×赤い小物(トマトやカメラ)の色合わせも、写真全体がパキッとしすぎず程よくアクセントになるので真似しやすいと思います。 3つ目は「背景と余白」。葉っぱの緑が入る背景や、上から見下ろす構図は、被写体がふわっと浮いて見える感じが出ます。アイコンにするなら、顔の近くにトマトを添えてるカットみたいに“余白が整ってる写真”が切り抜きやすくておすすめです。逆に2人でスイカを食べてる写真は、儚さに加えて仲の良さや青春感が出るので、固定ツイやヘッダーにも映えます。 もし「儚いイロハ」っぽさを自分の写真加工で寄せたいなら、明るさは少し上げてコントラストを下げ、彩度も気持ちだけ落とすと近づきます。肌の赤みを足しすぎないのもポイント。ふわっとした儚さが好きな人は、ぜひ“視線・小物・余白”を意識して見返してみてください。