レンチン2分!米粉で3品 マグカップで朝ごぱん

洗い物はカップとフォークだけ

具材を前日に切っておけば

朝5分で完成します

■材料

A. 卵         1個

A. 牛乳又は豆乳   大2(30ml)

A. 塩と砂糖      各ひとつまみ

A. 油         小1

B. 米粉        大4(40g )

B. 片栗粉       小2(6g)

B. ベーキングパウダー 小1/2(2g)

💡ひとつまみ=指3本でつまむ0.5g

💡具材目安→お好みで計30〜40g

ゆでたじゃがいもやブロッコリーにマヨネーズ、ハム、チーズ、コーンなどもおすすめ

■作り方

①マグカップに材料Aをれてフォーク等でよーく混ぜる。

②材料Bを粉気がなくなるまで手早く混ぜて、下ごしらえした具材を加えてざっくり混ぜる。具材を少し残しておいて、上にトッピングしてもよいですね。

③ラップしないで電子レンジ600Wで2分〜2分20秒加熱。(真ん中に竹串を刺して、生っぽい生地がついたら10秒ずつ追加)

④2分ふた(ラップ)をして蒸らして完成。

■3品

・明太子マヨ

・ツナ+コーン+ブロッコリー+マヨ少し

・じゃがいも+ベーコン+カレー粉少々 +チーズ

☝🏻片栗粉を入れる効果

1. もちっと感を出す

2. つなぎとして働く

3. 冷めても固くなりにくい

4. 粉っぽさを減らす

※ タピオカ粉やコーンスターチでも

同じ効果が得られます

その他のレシピ

👉🏻@ばあばの仕事

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#米粉 #米粉パン #朝食 #レンチン #これ知ってますか

2025/9/7 に編集しました

... もっと見る私がマグカップ米粉蒸しパンをよく作る理由は、「レンジで失敗しにくいコツ」が分かると一気にラクになるからです。同じ“レンチン2分”でも、カップの大きさや具材の水分で仕上がりが変わるので、ここだけ押さえると安定します。 まずマグカップ選び。容量はだいたい300〜350mlくらいがちょうど良かったです。小さすぎると溢れやすいし、大きすぎると生地が薄く広がってパサつきがち。混ぜる時はフォークでOKですが、材料A(卵・塩・砂糖・牛乳/豆乳・油)を先にしっかり乳化させると、粉を入れた後にダマができにくくなりました。 次に加熱ムラ対策。600Wで2分は目安で、表面が乾いて見えても中心が生っぽいことがあります。私は2分→竹串チェック→生地が付いたら10秒ずつ追加、にしています。加熱しすぎると一気に固くなるので、追加は短く刻むのがコツ。加熱後の「2分ふた(ラップ)をして蒸らす」工程は省かない方がしっとりします。レンジから出した直後は少しベタついても、蒸らしで落ち着くことが多いです。 具材は合計30〜40gが扱いやすかったです。水分の多い具(生野菜、汁気のあるツナ、コーンの水分など)は、軽く水気を切るだけで仕上がりが安定。明太子マヨ、ツナ+コーン+ブロッコリー、じゃがいも+ベーコン+カレー粉+チーズみたいな“しっかり朝食”系は、腹持ちも良くてお気に入りです。じゃがいもはレンチンしてから入れると時短になります。 それと、片栗粉はやっぱり便利。もちっと感が出て、冷めても固くなりにくいので、お弁当や作り置きにも向いていました。もし片栗粉がない日は、コーンスターチやタピオカ粉でも近い食感になりました。 最後に「卵なしで作りたい」時の私の工夫。完全に同じ食感にはならないのですが、牛乳/豆乳を少し増やして(+5〜10ml程度)混ぜすぎないようにすると、パサつきが減りました。朝ごパンをマグカップでサッと済ませたい日に、ぜひ試してみてください。

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米粉でカップパン

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