粉・卵なしで簡単!家族が喜ぶライスペーパーとんかつ
え、パン粉だけ?
卵、粉も使わない
サクッと軽い
ライスペーパーで包んで
揚げ焼きするだけ
■材料(1枚分)
ライスペーパー 1枚
薄切り豚肉 2枚
チーズ 適量
パン粉 適量
💡油(揚げ用)はフライパン1cm程度
💡チーズ(のりの役割)は溶けるタイプでもOK
入れる具材はアレンジOK
💡小さいライスペーパーを使いましたが、大きいサイズで作ってもOK。具材が多く入れられるし、包みやすいです。
■作り方
①水で濡らしたライスペーパーの上に、薄切り肉→チーズ(肉と肉をくっつける役割)→薄切り肉の順に重ねてのせ、包む。
②肉を包んだライスペーパーを、すぐパン粉につける(時間が経つとくっつかなくなる為)。油をしいたフライパンで揚げ焼きする。こんがり焼けたら完成。
☝️ライスペーパー注意点
❶水につけた際、表面がしんなりして、まだ芯がある程度がベスト。柔らかすぎると破ける。
❷具材を重ねてすぎない。焼くと破裂する為。
❸具材は水分のない物、又は拭きとる。油ハネや衣が剥がれる原因になります。
❹具材は中央よりやや手前に置き、手前→左右→奥の順で、空気を抜きながら折りたたむ。ピンと張るまで巻くと、加熱で肉が縮んだ瞬間に破れます。少し余裕を残すのがコツです。
その他のレシピ
👉🏻@ばあばの仕事
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「とんかつって卵と小麦粉のつなぎがないと衣が落ちそう…」と思っていたのですが、ライスペーパーなら卵なしでも意外としっかりまとまります。私が作ってみて感じた“失敗しないポイント”を追記します。 まず、卵なしのコツは「パン粉をつけるタイミング」。ライスペーパーは濡らしてから時間が経つと表面が乾いてしまい、パン粉がくっつきにくくなります。包んだらすぐにパン粉へ。ここだけ守ると、卵なしでも衣が薄くきれいに仕上がりやすいです。 次に、濡らし加減。水にくぐらせたあと、表面がしんなりして“まだ少し芯がある”くらいがベストでした。柔らかくしすぎると包む途中で破けやすく、揚げ焼き中に割れて中身が出やすいです。私は濡らしたらまな板の上で10秒ほど置いてから包むと扱いやすかったです。 具材は「重ねすぎない」のが大事。たくさん入れると焼いたときに蒸気が逃げにくく、破裂しやすくなります。薄切り豚肉2枚+チーズくらいのシンプルさが安定。チーズは“のり”の役割になるので、溶けるタイプでもOKですが、入れすぎると溶け出して焦げやすいので少量が安心でした。 包み方は、中央より少し手前に具を置き、手前→左右→奥の順に折りたたみながら空気を抜くのがコツです。ここでピンッと張るまできつく巻くと、加熱で肉が縮んだ瞬間にライスペーパーが裂けやすいので、少し余裕を残して巻くと失敗が減りました。 揚げ焼きは油1cm程度で十分。ライスペーパーは油を吸いにくいので、衣が薄いのにサクッと軽く、“新食感”のとんかつになります。火加減は中火寄りで、触りたくなっても片面が固まるまで待つと衣がはがれにくいです。 アレンジは水分に注意。キャベツなど入れる場合は、できるだけ水気を拭く(またはレンチンして水分を飛ばす)と油ハネや衣はがれを防げます。ソースは定番のとんかつソースだけでなく、ポン酢+大根おろしにするとさらに軽く食べられて家族ウケも良かったです。


























揚げ物めんどくさいなぁ〜、て思ってたけどコレなら手早く作れそう✨