ビルに"突き刺さる橋" NTT十三専用橋 大阪市淀川区十三

【店主の眺めた風景📞】

大阪·淀川、十三大橋の下流側となりに、人や車が渡れない橋があります。

この橋が十三へたどりつくと、ビルに橋が"突き刺さる様に"繋がってます········

「あの橋は、なんやろうなぁ?」

店主し〜ちゃんは、よく言っていました。

この橋は「NTT十三専用橋」で、大阪北部と大阪市内の間の通信回線専用アーチ橋。

川を越えて回線を通すにはトンネルが多いそうですが、淀川の川幅が広くて専用橋を架けたそう。

全国でも数件しかないらしい。

寒い冬空の下、十三の堤防から眺めました。

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BarALLは2015年まで北へ約6キロ、豊中市曽根にありました

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#BarALLメモリアル #十三大橋 #淀川 #大阪市 #十三

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... もっと見る「淀川大橋」や「専用橋」で調べている人って、だいたい“どこにあるの?何のため?”が知りたいはず。私も最初は十三大橋の近くを散歩していて、川の上にあるのに誰も渡っていない橋が気になりました。しかも、橋の行き先がビルにそのまま刺さっているみたいに見えるんです。 この橋は、歩行者用でも道路橋でもなく、通信回線を通すための「NTT十三専用橋」。淀川みたいに川幅が広い場所だと、川底にトンネルを掘って通すより、橋で一気に越えたほうが合理的なケースがあるそうです。だから“専用橋”=一般の人が渡る目的の橋ではなく、設備を守るための橋なんですね。 場所の雰囲気としては「大阪市淀川区十三」エリアで、十三大橋の下流側(少し横)を意識して堤防を歩くと見つけやすいです。OCRにもあった「淀川・十三渡し跡碑のすぐ近くに」という目印は、現地で探すときにかなり助かりました。碑の周辺から川面越しに眺めると、アーチ状の橋がスッと伸びて、最後に建物へ吸い込まれるように繋がって見えます。 見に行くコツは、まず“渡ろうとしない”こと。柵や管理設備があるので近づきすぎず、堤防の遊歩道や安全な歩道から眺めるのがいちばんです。写真を撮るなら、十三大橋と一緒にフレームに入れると位置関係が伝わりやすいし、「専用橋」っぽさ(人がいない感じ)も出ます。冬の空気が澄んでいる日だと、橋のシルエットがくっきりして個人的におすすめでした。 「淀川大橋」という検索だと複数の橋名が混ざりやすいので、探すときは「十三大橋」「NTT十三専用橋」「淀川 十三 堤防」あたりの地名も一緒に入れると迷いにくいと思います。何気ない散歩が、“ビルに突き刺さる橋”という珍しい風景に出会えるスポットでした。