#お酒クイズ
リベンジ編ということで、今回は「見た目だけじゃ当てられない」プリン風カクテルの精度をさらに上げてみました。結論から言うと、プリンっぽさは“味”よりも「香り」「表面」「スプーン(ストロー)の入り方」でバレやすいです。ここを潰すと、当てる側は一気に難易度が上がります(当てた人はプリン博士…!)。 まず見分けポイント1つ目は、表面のツヤ。プリンのカラメルは光が当たるとツヤが出るんですが、カクテルの層で再現するとツヤが不自然に“ガラスっぽく”なることがあります。私は照明の下で見た時に反射が強すぎないよう、上の層を少しだけマット寄りに見せる工夫をしました。 2つ目は香り。プリンはバニラと卵の甘い香りがふわっと出るのに対して、カクテルはどうしてもアルコールの立ち上がりが先に来ます。ここは、飲む直前に近づけた瞬間の「アルコール感」がヒントになりがち。私は香りが尖らないように、甘い香りを先に感じやすいバランスを意識しました。 3つ目は“食感(飲み口)”。プリンはスプーンを入れると「ぷるっ」と抵抗があるけど、カクテルは液体なので沈み方が違う。だから、クイズとして出すなら提供の仕方が大事で、ストローで先に混ぜさせない、揺らして気泡を出さない、などの小さなルールで難易度が変わります。 最後に、ウイスキー好きの人向けの小ネタ。漢字2文字の「ウイスキー」系(例えば国産でも見かける表記)を使う場合、香りが強いタイプだと一発でバレることがあります。プリン風に寄せたい日は、樽香が前に出すぎないものを少量で使うのが無難でした。 みなさんは、見た目・香り・食感のどれで判断しますか?「さぁ、どっちがプリンか当ててみて?」って言われたら、私はまず表面の反射を見ます。

































2かな?