鶏むね肉の決まり事。塩糖水(ブライン液)で保存し、しっとり柔らか【エスカベッシュ】
漬けたまま冷凍保存できる❄️下味も付くから、蒸せば鶏ハム🍴揚げれば塩唐揚げに🥢
7/4 に編集しました
鶏むね肉は低脂肪で高タンパクな食材として人気ですが、調理するとパサつきやすいのが悩みですよね。そこで私が実践しているのが、塩糖水(ブライン液)に漬け込むテクニックです。この方法は「鶏むね肉のエスカベッシュ風 味」を楽しみながら、保存性も高められるのでとても重宝しています。 塩糖水には、塩と砂糖の他に白ワインビネガーやレモン果汁を加えて味に深みを出します。ほどよい酸味が鶏肉の臭みを取り、食欲をそそるさっぱりとした仕上がりに。さらに、はちみつを少量加えることで、肉質が柔らかくなり、加熱後もしっとりとした食感が保てます。 私は鶏むね肉を購入したらすぐに、この塩糖水に漬け込みます。30分程度漬けた後、そのまま冷凍保存が可能なので、大量にまとめて用意しておくと忙しい日にもすぐ使えて便利です。解凍後は蒸して鶏ハム風にしたり、軽く揚げて塩唐揚げに変身させたりと、アレンジが自由自在。ケッパやパセリを加えれば、より本格的なエスカベッシュの味わいが楽しめますよ。 また、冷凍保存中もブライン液に浸ったままなので、乾燥や冷凍焼けを防ぎ、旨味成分が逃げにくいのも魅力のひとつです。解凍後は揉みほぐすと繊維がほぐれて食べやすくなり、料理の幅が広がりました。 この方法で鶏むね肉の調理が格段に楽になったので、鶏肉をよく使う方にはぜひ試してほしいです。簡単だけど手間をかけたような仕上がりになるので、食卓がぐっと華やかになりますよ。私の経験からも、ブライン液漬け冷凍は鶏むね肉を美味しく無駄なく使うためのおすすめの保存・調理方法です。