アイコン
アイコン画像を作るとき、私は「最初にテーマを1つ決める」と迷いが減りました。今回みたいに黒背景×白リボンのモチーフは、文字も白にすると統一感が出て、プロフィールで小さく表示されても見やすいです。リボン柄を散りばめる場合は、柄を詰め込みすぎると文字が埋もれやすいので、中央だけ少し“余白”を残すのがコツでした。 次に、コラージュ系のアイコン(6枚並べるタイプ)は、写真の色味をそろえると一気におしゃれに見えます。黒髪・眼鏡・Tシャツみたいに日常のカットが多いときは、全体の明るさを少し下げてコントラストを上げると、まとまりが出ました。逆に星の加工やキラキラ系を入れるなら、1枚だけ派手にして残りはシンプルにするとバランスが取りやすいです。 ギターを弾く写真、花火、ケーキを食べる瞬間みたいに“動き”があるカットは、1〜2枚混ぜるとコラージュが単調になりません。本で顔を隠す写真や、ヘアカーラーを巻いてピザを食べてるような生活感のある写真は、親しみやすさが出るので個人的に好きです。ただ、アイコンは小さく表示されるので、顔を隠す場合は「手元の小物を主役にする(本・花火・ケーキなど)」と内容が伝わりやすいです。 ドールのコラージュを作るときは、髪色(赤茶/黒髪)や眼鏡など“差が出る要素”を1つずつ散らすと、並べたときに表情がつきます。背景は同系色(白壁・布・棚前など)に寄せると、ドールの個性が立ちました。 小物だけのアイコンも意外と強くて、黄色いサングラス、8ボール、ハローキティのクッキー、ハンバーガーみたいなアイテムは、好きな雰囲気を一瞬で伝えられます。私は「主役の小物をど真ん中」「余計な背景はトリミング」で作ると失敗しにくかったです。 最後に、アイコン用は“正方形で見え方チェック”が大事です。作ったら一度縮小して、文字(アイコン)やモチーフ(白リボン)が読めるか確認すると完成度が上がりました。











