「可愛いアイコンにしたいけど、量産っぽいのは避けたい」ってときに私がよく選ぶのが“絵画風”のアイコンです。写真よりも雰囲気がやわらかくて、見るたびに気分が上がるんですよね。特にシルバーウィークみたいに予定がバラける連休は、まずアイコンを替えてテンションを整えるのが定番になってます。
私のおすすめは、モチーフで選ぶやり方。例えば、暗い星空×「絵画 アイコン」みたいな文字入りのものは、一瞬で世界観が伝わるのでSNSの印象づくりに強いです。星や三日月、黒猫のイラスト系も相性がよくて、可愛いのにちょっとミステリアスな雰囲気になります。
“可愛い”を王道でいきたいなら、白鳥や睡蓮の池みたいな優しい絵画モチーフが外しにくいです。色が淡めだとアイコンの小さい丸の中でも見やすく、清潔感が出ます。逆に、赤いハイヒールみたいに差し色が強い作品は、タイムラインで目を引くので「アイコンで覚えてもらいたい」人向き。
人物系を使うなら、目隠しをした天使っぽい女の子や、ユリを持つ人物のように“顔がはっきりしすぎない”絵を選ぶと、可愛いのにプライバシー感も保てて安心でした。ピアノの鍵盤に座るテディベアや、窓辺の少女・楽譜の上の人物など、音楽モチーフは落ち着いた可愛さが出るので、自己紹介文がシンプルな人にも合います。
最後に、可愛いアイコン選びで私が気をつけていることを3つだけ。
1) 小さく表示されても主役が分かる(白鳥・三日月など輪郭が強いものが◎)
2) 背景が暗いなら文字やモチーフは明るめでコントラストを作る
3) プロフィール全体の色味(ヘッダー・投稿写真)と“1色だけ”合わせる
このあたりを意識すると、「可愛いのに統一感あるね」って言われる率が上がりました。連休の気分転換に、ぜひ自分の好きな絵画アイコンを探してみてください。