妊娠しやすいBMIとは?#大林先生 #産婦人科医 #ジャスミンレディースクリニック池袋院
2/28 に編集しました
妊娠を考えるにあたり、BMI(体格指数)がどれほど大切かは実感として理解しづらいことも多いと思います。私自身、妊活 を始めた頃、BMIが標準より低めだったため生理不順に悩んだ経験があります。専門家のアドバイスで生活習慣を見直し、適切な栄養と運動を取り入れた結果、徐々にBMIが安定し、排卵も規則的になりました。 BMIが低すぎると、体の生殖機能が正常に働かなくなることがあります。特に17台以下は痩せすぎとされ、排卵障害や生理が止まることも珍しくありません。これは体が生命維持のためにエネルギーを温存し、妊娠に必要なホルモンの分泌が抑制されるためです。 身長と体重のバランスを見ることが大切で、例えば160cmで35kgは非常に痩せすぎで妊娠の可能性が低いですが、140cmで35kgは問題ないケースもあります。このように、単なる体重だけで判断せず、BMIという指標を活用しましょう。 また、特に若い女性でダイエットなどによりBMIが極端に低くなると、将来的に生理が戻らず妊娠しにくくなることもあります。自身の体調の変化に注意し、無理な体重コントロールは避けることが重要です。 私の経験からも、妊娠しやすい体作りにはBMIの適正範囲内で健康的な生活を送ることが必要だと実感しています。迷った時は産婦人科医に相談し、正しい情報を元に無理なく妊活を進めてください。
身長141センチ。当時の体重が35キロくらいでした。 妊娠は普通にできましたが、 出産方法について主治医の先生から、「下からのお産は理論的に無理」みたいに言われたことを 18年経った今でも覚えています😅あれは、体重が…ではなく、身長とか骨盤の狭さが問題立ったのかな? 37週と5日で帝王切開しましたが、すくすく育ってくれてて頭が大きかったみたいで ○○さん、やっぱり下からじゃ無理だったと思うって言われちゃいました( ´•ᴗ•ก )💦