常識間違えてたかも!
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炊飯器のお釜でお米を研ぐ際の注意点として、一番大切なのは内釜のフッ素加工を守ることです。私も以前はお釜の中で直接お米を研いでいましたが、使い続けているうちに加工が剥がれ、内釜に傷がついてしまいました。 そのため、ザルを使ってお米を研ぐ方法に変えました。ザルにはボラル素材の物を選ぶと便利で、穴が程よく開いているので水切れが良く、安心して使えます。また、ザル自体が大きめで広面積のものを使えば、お米を散らばらせることなく効率よく洗えます。お釜を傷つけないことはもちろん、お米をこぼすストレスからも解放されるので一石二鳥です。 さらに、ザルを使うことで洗った後の水切りがスムーズになり、計量も楽になります。炊飯器の内釜を長持ちさせるためには、柔らかいスポンジと中性洗剤を使い、強くこすらないこともポイントです。 この方法にしてからは、炊きあがりのご飯もふっくら美味しくなり、お手入れもストレスフリーになりました。皆さんもぜひお釜を大切にしながら美味しいご飯を楽しんでくださいね。

