人気爆発したまな板
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D型まな板のいちばんのメリットは、「置きやすさ」と「作業のしやすさ」が両立するところだと感じました。丸みのある側を手前に、まっすぐな辺を奥(壁側)に合わせると、キッチンカウンター上でも収まりがよくて、まな板が前に飛び出しにくいです。狭めの作業台でもスペースを無駄にしにくいので、私は出しっぱなしの頻度が増えました。 あと、使ってみて便利だったのが、食材を切ったあとにまな板の上で軽くまとめやすいこと。直線の辺がある分、具材を寄せたり、包丁の背で集めたりするときに「逃げにくい」印象です。D型まな板=見た目がかわいい、というイメージでしたが、実用面でもちゃんと理由がありました。 表面加工については、ツルツル過ぎないタイプだと包丁が入りやすく、切ったときのストレスが減ります。一方で、加工が強いほど細かい溝に汚れが残りやすいこともあるので、肉・魚を切った後は早めに洗うのがおすすめ。私の場合は「手洗いしたくないお肉」を切ったときほど、すぐ食洗機に入れられる食洗機対応が本当に助かりました。 購入を検討している人が気になるポイントとしては、サイズ選びも大事です。D型は奥行きがある分、大きすぎるとシンクで洗いにくいことがあります。いつも使うシンクの幅や食洗機の庫内サイズを先に測っておくと失敗しにくいです。 「カッティングボード ニトリ」などで探す場合は、素材(樹脂・木・抗菌タイプ)と耐熱温度の確認もおすすめ。食洗機に入れたいなら“食洗機対応”表記があるか、反りにくい厚みかをチェックすると安心です。私は清潔感のある白系を選んだら、キッチンカウンターに置いても生活感が出にくくて気に入っています。
