次の作品のためにスカートの裾を縫っていたのですが、生地が柔らかすぎてミシンが通らなくてイライラしていました。ミシンに近づきすぎて針が指を貫通してしまいました😅 今は午前2時半で月曜日は祝日なので、火曜日にクリニックに行く必要があるかどうか様子を見てみます。でも、大丈夫だと思います。それに何より、ミシンは問題なく、生地に血も付いていません!😃
同じように「ミシンで指を縫った/貫通した」経験をした人向けに、私が落ち着くために確認したポイントをまとめます(医療者ではないので、迷ったら早めに受診が安心です)。 まず、針が当たった直後は手を離してミシンの電源を切り、ケガした指を心臓より少し高めにして清潔なガーゼやティッシュで圧迫しました。血がにじむ程度でも、じわじわ出続けると焦るので「5〜10分は押さえ続ける」と決めると楽でした。止血できたら流水でやさしく洗います。石けんは周りを軽く、傷の中をゴシゴシこすらないのが私にはよかったです。 次に、傷の様子チェック。ミシン針で指を縫う事故は小さな穴でも深いことがあり、貫通した場合は入口と出口ができます。私が特に注意したのは、①しびれが続く(神経の可能性)、②指が曲げにくい・力が入らない(腱の可能性)、③ズキズキ増える痛みや腫れ、熱感、赤い筋が伸びる(感染サイン)、④出血が止まらない、⑤傷口が大きく開いている、⑥汚れた針・古い針・布くずが入りそうだった、の6つです。これがあるときは時間帯に関係なく受診を考えました。 応急処置としては、止血後に清潔な絆創膏を貼って保護し、濡れたり汚れたりしたら交換。指先は動かすたびに開きやすいので、私はガーゼ+テープで少しだけ固定すると楽でした。痛みが強い日は無理して縫製を続けず、手を休めるだけでも回復が早い感じがしました。 受診の目安として、深夜に様子見する場合でも「翌日になって悪化していないか」を再確認しました。特にミシンで手を縫うようなケガは、見た目より深いことがあるので、心配ならクリニックで創の洗浄や処置、破傷風ワクチンの相談ができると安心です。 再発防止も大事で、柔らかい白い生地などは送りが不安定になりやすいので、私はスピードを落とし、押さえ金の手前はピンセットや目打ちで布を誘導して指を針元に近づけすぎないようにしました。焦ってるときほど一度止める、これが一番効きました。
