秋のグラデーション🍁宇津江四十八滝

宇津江四十八滝 子安観音 薬師如来 大日如来
2025/11/16 に編集しました

... もっと見る「秋のグラデーション」をしっかり感じたいなら、宇津江四十八滝は渓流沿いをゆっくり歩くのがおすすめです。水の音を聞きながら進むと、地面は赤・オレンジ・黄色の落ち葉がふわっと重なっていて、目線を上げると鮮やかな紅葉の木々が連なります。上も下も色があるので、まさに“秋の層”みたいな景色になります。 私が行って良かったのは、晴天よりも「薄曇り〜日が差すくらい」の時間帯。強い日差しだと葉のハイライトが飛びやすいですが、柔らかい光だと赤や黄色がしっとり写って、グラデーションの滑らかさが出やすいです。雨上がりの日も、落ち葉が濡れて色が濃く見えるので当たりでした。 写真を撮るなら、渓流の水面・苔・落ち葉を一緒に入れると秋らしさが一気に増します。ポイントは2つあって、①落ち葉の絨毯を主役にしたいときは少し低い位置から(スマホならしゃがんで)撮る、②紅葉の木々の連なりを見せたいときは遊歩道のカーブや奥行きが出る場所を狙う、です。赤と黄色が混ざる場所は、寄りで撮っても引きで撮っても絵になります。 歩くときは、落ち葉が多い場所ほど滑りやすいので靴底がしっかりしたスニーカーやトレッキング寄りの靴が安心。渓流沿いは体感が少し冷えることもあるので、薄手の羽織があると快適でした。 ちなみに検索で「赤目四十八滝 秋 紅葉」を見かけますが、こちらは岐阜の“宇津江四十八滝”。同じ“四十八滝”でも場所が違うので、行き先を決めるときは地名(飛騨古川・高山周辺)まで一緒に確認すると迷いにくいです。秋の紅葉とグラデーションをのんびり味わいたい日に、また歩きたくなる散策路でした。

12件のコメント

ありすの画像
ありす

フカフカの🍁の絨毯、綺麗✨ですね🥰

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つるりんの画像
つるりん

秋色の絨毯🍁綺麗ですね✨😊

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