【スポーツIT】 野球の測定・分析がこの無料アプリひとつで完結!
球速や打球速度をスマホだけでワンタッチ計測。
Force Sense(フォースセンス)をご紹介!!
スマホのカメラだけで測定が可能。
骨格分析やスロー再生、フォーム比較で、
細かな動きも徹底分析。
データと映像はアプリ内で管理・蓄積。
シンプル操作で、練習の振り返りがぐっと効率的に。
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このアカウントでは、スポーツに役立つ
・IT活用法
・おすすめアプリ、IoTツール
な どを発信しています。
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※今回ご紹介している内容は一部フォースセンス公式の情報を引用しています
(https://force-sense.com/)
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私が「スマホで球速測定できる無料アプリ」を探していて良かったのが、Force Sense(フォースセンス)でした。いわゆる“スマホ スピードガン”として使えるだけじゃなく、投球・打撃の映像分析まで同じ流れでできるのが便利です。 使い方はかなりシンプルで、基本は①スマホで撮影→②解析を始める(ボタンひとつ)→③結果を見る、の流れ。最近の解析結果がアプリ内に残るので、「前回より球速が上がったか」「打球速度が落ちた日がいつか」を後から追いやすいです。私は練習後にその場でスロー再生して、翌日のメニューを決めるのに使っています。 球速や打球速度の見方としては、アプリ上でkm/h表示が出るので直感的。投球だけでなく、スイングスピードや打球速度のチェックにも使えるので、バッティング練習でも出番があります。スピードガンがない環境でも“目安”が作れるのが助かりました(同じ条件で撮影して比較するのがコツ)。 フォームチェック目的の人にも相性が良くて、骨格分析・角度表示・フォーム比較があるので「リリースの高さ」「腕の振り(アームスピード)」「体の開き」みたいなポイントを映像で確認できます。コーチに聞かれた時も、口で説明するより動画を見せた方が早いです。 撮影のコツ(ここで精度が変わります) ・明るい場所で、全身とボール(またはバット)がフレームに入る距離にする ・毎回同じ位置/高さから撮る(比較がしやすい) ・スマホは固定できるとベスト(手持ちよりブレが減る) 「球速測定 ブラウザ」みたいにインストール不要の方法を探す人もいますが、練習の記録や映像の蓄積まで考えると、アプリで管理できる方が続きやすい印象でした。さらに、体調(好調/普通/不調)や睡眠時間を入れられる項目もあるので、数値とコンディションをセットで振り返れるのも地味に役立ちます。 最後に、回転数(ボールの回転数計測アプリ)目的の人は、対応範囲がアプリ/撮影条件で変わるので、まずは無料プランで「球速・打球速度・フォーム分析」を軸に試してみるのがおすすめです。継続して撮影→比較できるだけでも、練習の質はかなり上がりました。









