窓の外、一面に広がる横浜の海と空。
ただ泊まるだけじゃない。
ここでしか味わえない“静けさ”と“余白”。
ルームウェアに着替えて、
朝も夜も、自分にやさしくなれる時間。
📍ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町11−3
📞 045-226-7770
「ゲートホテル横浜(ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC)」に実際に泊まってみて、検索している人が気になりそうな点(アクセス・部屋・館内・朝食・夜景)をもう少し具体的に補足します。 まずアクセスは、元町・中華街駅から徒歩5分くらいで、荷物があっても移動がラクでした。周辺に観光スポットが多いので、チェックイン前後に山下公園〜中華街あたりを散歩する流れが作りやすいのも良かったです。「横浜でホテルステイしたいけど、移動で疲れたくない」派にはかなり相性がいいと思います。 館内で印象に残ったのは12階のレセプションの開放感。到着した瞬間に空が近く感じて、旅のスイッチが切り替わる感じがありました。すぐ横にカフェ&バーがあるので、外に出なくても“とりあえず一息”が叶います。夜に部屋へ戻る前に軽く寄れる距離感も便利でした。 お部屋は明るく、窓の外に横浜の景色が広がるタイプだと満足度が一気に上がります。夜景は本当に綺麗で、私はライトを落としてしばらく眺めていました。設備面では、洗面台とバスルームが別になっているのが地味に助かります。2人で泊まっても支度が被りにくいし、バスタイムが落ち着く。ミニバーにネスプレッソ、紅茶やお茶があるのも“ホテルでのんびり”にちょうどいいポイントでした。 アメニティで嬉しかったのは、エプソムバスが置いてあったこと。歩き回った日の夜に入れると、翌朝の体が軽く感じました。ドライヤーがSALONIAなのも個人的に高評価。さらにナイトウェアがガーゼ素材で柔らかく、着心地が良くて「持って帰りたい…」って思うレベルでした。 屋上は、日中と夜で雰囲気が変わります。日傘が用意されているので、明るい時間でも行きやすいのがありがたい。夜はもちろん“夜景大優勝”で、短時間でも満足できます。 朝食は1階と12階で選べるスタイル(私は1階)。セミビュッフェでメインを選べるので、気分に合わせやすいです。私は横浜限定のカレーを選びましたが、朝からしっかり満たされました。 最後に、これから予約する人は「どの景色の部屋にするか」「朝食会場をどちらにするか」を事前に決めておくと、ゲートホテル横浜の良さ(景色・余白・静けさ)をより味わえると思います。

















































