🏨 星野リゾート 1955 東京ベイ(Hoshino Resorts 1955 Tokyo Bay)
📍住所・電話番号
住所: 千葉県浦安市日の出7丁目2‑3
電話番号: 050‑3134‑8097(予約センター)
2024年6月20日開業の、星野リゾート初の千葉県進出ホテル。
東京ディズニーリゾート®にも近い、新浦安エリアへ
コンセプトは“OLDIES GOODIES”
1955年当時のアメリカ、ディズニーランド誕生の年を再現する館内空間。
カラーリング・家具・音楽など、すべてが50年代の世界へタイムスリップさせてくれます。営業時間によるBGMもまさにその時代を感じさせる演出。
館内の共有スペース「2nd Room」は、靴を脱いでリラックスできるラウンジや半個室スペースもあり、 プリチェックイン(午前5時〜)からチェックアウト後15時まで自由に出入り可能。旅の始まりと終わりが、とにかくラクで心地いい空間です。
お子様連れ にも配慮されており、忘れ物対策の「Kids & Baby Goods」コーナー設置。ベビーソープ・おむつ・歯ブラシ・パジャマなど必要なものを借りられて安心◎。
ホテル内には24時間利用可能のショップや、早朝・深夜でも食事ができるレストランがあり、テーマパークの行き帰りにも便利。ディズニーパークとの無料シャトルバスも頻繁に運行されています(20時〜21時は約5分間隔) 。
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実際に泊まってみて「ここが助かる!」と感じたのは、“ディズニー前後の動きやすさ”に全振りしているところでした。特にチェックイン周りは、初めての人ほど事前に流れを知っておくと当日かなりラクです。 まず、プリチェックイン(午前5時〜)が地味に神。私は朝早めに新浦安に着いてしまったのですが、ホテルに寄って手続きを進めておけるので、あとは身軽に動けました。ロッカーや荷物預かり導線も分かりやすく、フロント付近もバタつきにくい印象。チェックアウトも「返却ポストにインするだけ」タイプで、朝の時間を削られません。 そして共有スペースの2nd Room(セカンドルーム)。靴を脱いでくつろげるラウンジで、半個室っぽい席もあって、家族連れでも気まずくなりにくいです。パーク後って脚がパンパンになるので、すぐ部屋に入れない時間帯でも、ここで座って休めるのがありがたかった…!チェックアウト後も15時まで出入りできるので、帰る前の休憩や荷物整理にも便利でした。 アクセス面は、ディズニーリゾートとの無料シャトルバスが安心材料。混む時間帯でも本数が多めで、夜(20〜21時は約5分間隔)に戻るときも「乗れないかも」のストレスが少なかったです。新浦安駅からもシャトルがあるので、電車派でも組み立てやすいと思います。 館内設備も“あると助かる”が揃っていて、24時間利用できるショップは軽食やスイーツ系が充実。遅い時間に帰ってきても何か買えるのが助かりました。ウォーターサーバーでお水を持っていけるのも、パークで乾いた体には嬉しいポイント。 子連れ目線だと、Kids & Baby Goodsコーナーが安心感高め。ベビーソープやおむつ、歯ブラシ、パジャマなど「忘れた!」を救ってくれるので、荷物を少し減らせました。 ちなみに館内は1955年当時のアメリカを再現した“OLDIES GOODIES”の世界観で、BGMや色使いまでテンション上がります。ディズニーの余韻のまま、もうひとつのテーマ空間に泊まれる感じ。パーク重視でホテルは寝るだけ…のつもりでも、結局いろいろ見たくなってしまいました。 予約サイトによってはポイント還元が付くこともあるので、最終価格(ポイント込み)で比較して選ぶのがおすすめです。私は予約前に「実質いくら?」を一度計算してから決めました。













































