コットンクレンジング最強かも!?3日目
コットン洗顔2週間検証3日目です
普段クレンジング→保湿なのですが、
洗顔まですると刺激が強いので、
普段やってるクレンジングをコットンにしてみました。
結論からいうと結構スッキリしました。
摩擦はやはり洗顔に比べるとしやすいですが、
その分ダブル洗顔しないので、
肌負担は抑えられました。
4日目以降もお楽しみに!!!
コットンメイク落とし(コットンクレンジング)って、手でなじませるより「しっかり落ちる」「さっぱりする」反面、摩擦が不安で避けてました。私も混合肌×敏感寄りなので、洗顔+クレンジングのダブルが続くと刺激過多になりがち…。そこで“ダブル洗顔を減らす目的”で、コットンクレンジングを試しています。 やってみて大事だと感じたのは、とにかく摩擦を起こさない使い方です。私の場合はケチらず多めにクレンジングを出すのが一番効きました。コットンが乾いた状態でこすると、一気にヒリつきやすいので、コットンの端までしっかり湿る量を使うのがおすすめ。目安は「コットンを肌に置いても引っかからず、スルッと動く」くらいです。 手順はシンプルで、まずはポイント(小鼻・あご・額)から軽く押さえる→その後、肌の上を“すべらせる”イメージで動かします。くるくるする場合も、圧をかけず最小限に。特に鼻まわりの白いポツポツやザラつきが気になると、つい力が入りがちなので注意しました。 もう1つ意識しているのが乳化です。オイル系・バーム系なら、途中で少量のぬるま湯をなじませて白っぽくしてから、コットンで軽く押さえるようにオフすると、落ち残りが減って洗い上がりも安定しやすい気がします。ここをサボると、ぬるつきが残って結局もう一回こすってしまいがちでした。 ダブル洗顔をするかどうかは肌質次第ですが、私みたいに「洗顔までやると刺激が強い」タイプは、まずは夜だけ“クレンジング+ぬるま湯すすぎ”にしてみるのもアリ。もし翌朝に皮膜感が残るなら、朝は泡をしっかり立てて短時間だけ洗うなど、回数と強さを調整すると続けやすいです。 最後に、コットン選びも地味に重要でした。毛羽立ちにくい・厚めでやわらかいタイプの方が摩擦が出にくい印象。肌が赤くなりやすい日は、コットンを使わず手でなじませる日に切り替えるなど、コンディションに合わせるのが安全だと思います。 コットンクレンジングは、うまくやれば「スッキリするのに、洗顔のやりすぎを減らせる」可能性がありました。引き続き2週間検証して、毛穴感や乾燥、刺激の出方もチェックしていきます。












