✨✨3年連続で榊の花が咲きました✨✨✨
榊という字は、木へんに神。
古事記の岩戸開きの神事でも
鏡や勾玉を掛ける依代として登場する
文字通り神聖な木です。
植物が花を咲かせるのは
生物学的にはただの自然現象かもしれません。
でも、数年前までは枯らしてしまうことも多かった私が、
この小さな白い花と3年もお会いできている。
その事実に、あぁ、ありがたいなと
純粋に感謝と喜びを感じます🤗
花を咲かせるのは、植物にとって
実はとても大きなエネルギーが必要なこと。
そう思うと、自宅が私だけでなく、
榊にとっても、心地よい空間になれてい る気がして。
かつての私は、どこか劇的な幸運や
一回で人生を一変させるような大きな幸せを
必死に求めていた気がします。
けれど今は……
この花が咲くためのエネルギーを支えられるくらい
自分の暮らしや心が整っている。
その静かな事実を噛み締めることの方が
ずっと贅沢で、確かな答え合わせのように感じるのです。
特別ではない
当たり前のような毎日の中にこそ
一番の幸せがある✨
榊の控えめな姿に
そんな大切なことを改めて教わりました。
🌈吉兆ともいわれる、榊の花🫶🏻
読んでくださった方にも
そっと良い流れが届きますように。
私も以前は植物を育てるのが苦手で、気をつけていても枯らしてしまうことが多くありました。しかし、榊の花が3年連続で咲いたと聞いて、自分の日常に目を向けるきっかけになりました。 榊の花は控えめで小さな白い花ですが、その咲く姿は何とも神秘的で、まるで自分の心の状態を映し出しているように感じます。植物が花を咲かせるには多くのエネルギーが必要とされるので、健やかに育つ榊は、家の中の空気や環境、何よりもそこに住む人の気持ちが落ち着いている証なのかもしれません。 私もこの話をきっかけに、自分自身の心と暮らしを見直すようになりました。無理に大きな変化や劇的な幸運を求めるのではなく、普段の生活の中で小さな幸せや安らぎを感じられる心の余裕を持つことが大切だと実感しています。榊の花のように、日々の静かな積み重ねが豊かな心を育むのだと思います。 また、桐の花が咲いたり、つぼみが開花しそうな姿を見ると、植物も季節の巡りを感じているのだとわかり、生活に自然のリズムを取り入れることも心地よさに繋がるのだと気づかされます。花が咲く幸運を身近に感じることで、日常に対する感謝の気持ちも自然と芽生えてきます。 皆さんも是非、自身の周りで育てる植物の変化に注目してみてください。小さな花や緑のいきいきとした姿は、私たちに生活の中の幸せや、心の落ち着きを教えてくれるかもしれません。榊の控えめな花から学んだことは、特別なことではなく、何気ない日常こそが一番の宝物だということです。