【作り置き弁当冷凍おかず】
おはようございます☀
やっと作り置きできました…
手際が悪い為時間かかってしまいました…
今回は見た目より味で勝負しました…って感じです。
見た目色の感じがイマイチ…
次回は見た目も気を付けて作ります…
ファイトオー🙋♀️
作り置き弁当を冷凍ストックする時、私がまず意識しているのは「水分と油のバランス」です。水分が多い副菜(きゅうりの和え物やレタス系のサラダ)は解凍後にベチャっとしやすいので、冷凍向きにするなら“水分を飛ばす調理”に寄せています。例えば、青菜は茹でるより炒める、きのこはしっかりソテーして水気を飛ばす、煮物は煮詰めて汁気を減らす…これだけで冷凍おかずの満足度が上がりました。 冷凍保存できるおかずレシピとして失敗しにくいのは、定番ですが「そぼろ」「照り焼き系」「つくね」「ハンバーグ」「きんぴら」「ひじき煮」「切り干し大根」「野菜のオイスター炒め」みたいな、味がしっかりめで汁気が少ないもの。逆に、じゃがいもは食感が変わりやすいので、ポテサラより“カレー味の炒め物”や“潰してコロッケ風”など工夫すると食べやすいです。豆腐も水が出やすいので、炒り豆腐やそぼろあんにすると冷凍しやすかったです。 おかずの冷凍の仕方は「冷ましてから、1回分ずつ、小分け」が基本。温かいまま蓋をすると水滴がついて霜の原因になるので、私は粗熱が取れたらバットに並べて早めに冷ます→詰める、の流れにしています。ラップ+保存袋でもOKですが、作り置きおかずトレーを使うと“1マス=1品”で取り出せて便利です。副菜をちょこちょこ増やしたい時にかなり助かります。 容器は、セリアなど100均の「まるごと冷凍できる弁当容器」を使うと、朝に“そのまま持って行ける”のが強み。ただ、私は毎回これだと場所を取るので、普段はトレーで冷凍→食べる前日に弁当箱に移す、という併用をしています。コンテナ冷凍(四角い保存容器でまとめて作って小分けにする方法)も、メインおかずをドンと作る日に向いていました。 日持ちする作り置きおかずの目安は、冷凍なら2〜3週間くらいを目標に食べ切るようにしています(家庭の冷凍庫は開け閉めで温度が揺れやすいので、長期保存しすぎないのが安心)。保存が効くおかずにするコツは、しっかり加熱・水分を飛ばす・味付けはやや濃いめ・冷凍した日付をメモ、の4つ。 高齢者向けに冷凍おかずを作る時は、解凍後にパサつきやすい肉は“あんかけ”や“つくね”にして、やわらかめに仕上げると食べやすいです。副菜も繊維が強いものは細かく切って炒め煮にすると安心でした。 最後に、作り置きレシピ人気の理由って「頑張らない日の自分を助ける」ことだと思っています。見た目がイマイチでも、冷凍庫にストックがあるだけで平日がラクになるので、まずは3品くらいから続けるのがおすすめです。





























美味しそうだし作り置きを出来る!素晴らしいです! 🥰🥰🥰🥰