かぼちゃシフォンの作り方|しっとりふわふわ簡単レシピ
🎃材料(17cmの型1台分)
・かぼちゃ 150g(皮・種を除く)
・卵黄 4個分
・卵白 5個分
・グラニュー糖 70g
・牛乳 50g
・サラダ油 33g
・薄力粉 58g
・ベーキングパウダー 1g
・コーンスターチ 1つまみ
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🥣作り方
①卵を卵黄と卵白に分け、卵白は冷凍庫で冷やしておく。
②卵黄にグラニュー糖、サラダ油の順に加えてその都度混ぜる。
③かぼちゃのワタ、種と皮を除いてカットし、耐熱容器に入れて蓋(ラップでも)をして5分レンチン→マッシャーで潰す。
④ブレンダーで③を潰して牛乳を入れて更に混ぜる(裏漉し器があればブレンダー不要)
⑤②を④に入れてよく混ぜる。
⑥キンキンに冷やした卵白にコーンスターチを1つまみ入れてハンドミキサーで高速で混ぜる。少しずつグラニュー糖を加え、振っても落ちないくらいの硬さまで混ぜる。
⑦オーブンを170℃で予熱スタート!ハンドミキサーを低速にしてキメを整える。
⑧メレンゲをひとすくい⑤に入れ、ぐるぐるよく混ぜる。
⑨メレンゲのボウルに⑧を一気に入れ、潰さないように全体を混ぜる。
⑩型に⑨を入れ、竹串で混ぜて数cmの高さから数回落として空気を抜く。
⑪170℃にに予熱したオーブンで45分焼く(10分のところで一度取り出し、包丁で切れ込みを入れると綺麗に膨らむ!
⑫竹串を刺してくっついてこなければ取り出し、すぐに逆さまにして4時間以上冷ましたら完成!
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私が「プロっぽく“しっとり”に仕上げたい」ときに気をつけている、かぼちゃシフォンの追加ポイントをまとめます。レシピ自体はシンプルでも、ちょっとした差でふくらみ・キメ・口どけが変わりました。 まず、かぼちゃは“なめらかさ”が命。レンチン後にマッシャーだけだと粒が残りやすいので、可能ならブレンダー(または裏ごし)でしっかりペースト状にします。ここが甘みの広がりと生地の均一さに直結。水分が多いかぼちゃだと生地が重くなりやすいので、ペーストがゆるいときは、加える牛乳を少しだけ控えめにすると安定しやすかったです。 次に、しっとり感を出すなら「混ぜ方」と「温度管理」。卵白は冷凍庫でキンキンに冷やしてから泡立てると、きめ細かいメレンゲになって保形性が上がります。グラニュー糖は一気に入れず、数回に分けて。仕上げに低速で1分ほど回して泡を整えると、焼き上がりの“粗い穴”が減りました。 メレンゲを生地に合わせるときは、最初のひとすくいはしっかり混ぜて生地を軽くしてOK。そのあと残りを合わせる工程は、底から大きく返すようにさっくり。混ぜ残しが怖くて混ぜすぎると、ふわふわ感が落ちやすいので「白い筋が消えたら即ストップ」を意識しています。 焼成は170℃予熱が大事。オーブンは機種差があるので、もし焼き色が早く濃くなるなら5〜10℃下げたり、上段が強いなら下段で焼いたり調整すると失敗しにくいです。途中で入れる切れ込み(ナイフで浅く)をすると、きれいに割れて高さが出やすかったです。 最後の冷まし方も“プロっぽさ”に効きます。焼けたらすぐ逆さまにして4時間以上しっかり冷ますと、しぼみにくく、しっとり感も落ち着きます。食べるときはそのままでも最高ですが、私はバニラアイスを添えるのが定番。かぼちゃの甘みが引き立って、秋のおやつ感が一気に出ます。




























ありがとうございます。 沢山、さつまいもを貰ったので出来たらなぁと思いました。