自分なりの良い曲できた。(作成途中。)
自分なりの良い曲できた。(作成途中。)歌詞が難しすぎる。語呂が合わない!#オリジナル曲 #flstudio #opal #massivex #VirtualpianistVOGUE
自作曲って、完成した瞬間より「ここからどうやって人に聴いてもらうか」「歌詞が難しすぎる…語呂が合わない…」で手が止まりやすいです。私も制作途中の段階で悩みが爆発しました。そこで、やってみて効果が出やすかった順に整理します。 ■自作曲を“聴いてもらえない”ときに最初に見直すこと 1) 投稿の形を変える:完成品だけじゃなく、Aメロだけ・サビだけ・30秒ハイライトの3種類を作ると反応が増えました。「作成途中。」と書くのもアリで、むしろ続きが気になる人が出ます。 2) タイトルを具体化:例)「FL Studioで作った○○系ビート/歌詞に詰まってる」みたいに、ジャンル・状況を入れると刺さりやすいです。 3) 聴きどころを先に書く:「このコード進行が気に入ってる」「ピアノ(Virtualpianist VOGUE)を前に出した」など、1行で魅力を明言すると再生されやすいです。 ■作曲×歌詞の作り方(語呂が合わない対策) ・まずは“鼻歌の母音”を文字にする:メロに乗せて「a-i-u-e-o」みたいに母音だけ書き出し、その母音に合う単語を当てます。語呂が合わない原因の多くが、子音が多すぎる/母音の並びがズレてることでした。 ・1行を短く切る:歌詞は長文だと乗りません。意味を削って、5〜8文字の短いフレーズを複数並べると一気にハマります。 ・“創造歌詞”の作り方:テーマを「感情(例:焦り)×場面(夜の帰り道)×物(イヤホン)」みたいに3要素で固定すると、言葉が出やすいです。 ■Volocoの使い方(仮歌づくりに便利) 私は歌詞の当たりを付けるとき、Volocoで軽く録ってピッチ補正をかけ、仮歌として聴き返します。メロに対して言葉が詰まる箇所が可視化されるので、語尾を伸ばす/助詞を削る判断が早くなりました。 ■Discordフォーラムのタグ付け方(見つけてもらう導線) フォーラム投稿は、内容に近いタグを2〜4個に絞るのが体感で強いです(付けすぎると埋もれやすい)。「制作途中」「フィードバック求む」「ジャンル名」「使用音源(例:Massive X)」など、検索される言葉をタグに入れると反応が増えました。 ■AI機能(tebiki等)を“歌詞づくり”に使うなら 私はAIを丸投げで使うより、「テーマ」「NGワード」「文字数」「母音の雰囲気」を指定して“候補出し”に使うのが一番実用的でした。最後は自分の言い回しに直して、ちゃんと自分の曲の言葉に寄せると違和感が減ります。 制作途中でも出してOKです。むしろ早めに出すほど、歌詞の引っかかりポイントやサビの強さを客観視できて、完成までのスピードが上がりました。