สครับเลอร์ 3+ เมโลดี้ซอส 2+ VPS Avenger 2+..
สครับเลอร์ 3+ เมโลดี้ซอส 2+
VPS Avenger 2+OTT+
RAUM+OZONE11Element
+ แบตเตอรี่4
自分の中で「Scaler 3→Melody Sauce 2+→VPS Avenger 2」の流れが一番迷いにくかったので、やり方をもう少し具体的に書いておきます。どれも“正解”というより、作業を止めないための手順です。 まずScaler 3は、キーとスケールを決めてから、プリセットの進行をそのまま使うことが多いです。気に入ったらノートをMIDIで書き出して、ピアノロールでボイシングを少し整理(低音をスッキリ、3度や7度を残す)すると後段が作りやすい印象でした。コードが濃いほど後で音が混みやすいので、最初はシンプル寄りでもOKです。 次にMelody Sauce 2+は、コードMIDIを受けた状態で“歌える長さ”のフレーズを探します。自分は生成結果を丸ごと採用せず、2小節くらいの「刺さる断片」だけ拾って組み替えることが多いです。ベロシティやノート長が機械的になりがちなので、強拍を少し強く・語尾を短めにするだけでも人っぽくなります。スケール外の音が混ざったら、外し方が気持ちいい時だけ残して、違和感が勝つ時は素直に直しています。 音作りはVPS Avenger 2で完結させるより、後段の処理を前提に“素材”として作るのがラクでした。リードなら中域が前に出る波形、パッドなら低域を切って空間系に渡す、みたいに役割を先に決めると迷いません。OTTはかけ過ぎると一気に耳に刺さるので、まず薄めに(効いてるか分からない程度)からスタートして、足りなければAvenger側で倍音やノイズを足す方が破綻しにくいです。 空間はRAUMが便利で、音色に「奥行き」を足したい時に使っています。リードは短め・パッドは長め、みたいに役割でプリディレイやディケイを変えると混ざりやすいです。最後にOzone 11 Elementsは“音圧を稼ぐ”というより、全体のまとまりを出すために軽く使う感覚。かけた後に音が平たく感じたら、やり過ぎのサインだと思って戻します。 battery4はドラムの質感を早く決めたい時に助かります。キックとベースがぶつかるとチェーン全体が濁るので、キックの帯域を決めてから他を避ける(または短くする)だけでも、Scaler 3由来のコードものがグッと聴きやすくなりました。 この流れだと「コード→メロディ→音色→質感調整」が一直線なので、行き詰まった時も戻る場所が分かりやすいです。自分はこのチェーンをテンプレにして、曲ごとにOTT/RAUM/Ozoneの量だけ変える運用が一番安定しています。

























