箱の中身は…?📦
「箱の中身はなんだろな?」って、準備が簡単なのに意外と盛り上がる遊びですよね。うちは100均でフタ付きの箱(靴箱サイズでも小さめでもOK)を買って、側面に手が入るくらいの穴を1つ開けて使っています。穴のフチはテープで補強すると、子どもの手が当たっても痛くなりにくいです。 中身選びのコツは“当てやすい→難しい”の順にすること。最初から難問にするとテンションが下がるので、まずはスポンジ、タオル、消しゴムみたいに触り心地が分かりやすい物からスタート。慣れてきたら、同じカテゴリで難易度を上げると盛り上がります(例:ぬいぐるみ→同じ手触りのポーチ→さらに形が似たペンケース)。 質問(ヒント)の出し方もポイントで、うちでは「硬い?やわらかい?」「冷たい?あったかい?」「角がある?丸い?」「長い?短い?」みたいに“二択”で聞くと子どもが答えやすかったです。あと、触る時間を10秒にして「せーの!」で答えるルールにするとゲーム感が出ます。 話題のチンアナゴペンケース、実はこの遊びに相性が良かったです。布っぽいのに形が独特で、子どもが「なにこれ!」って大笑い。うちの“答え”は、最終的に「おさかなのえんぴつ入れ!」でした(惜しい)。正解を発表するときは、箱から取り出す前にもう一度だけ触らせると、子どもが自分の推理を言語化できて学びにもなります。 中身は家にある物でも十分ですが、100均だと小物が揃うのでネタ切れしにくいです。おすすめは、洗濯ばさみ・スライム風おもちゃ・キーホルダー・ミニブラシ・ヘアゴムなど。安全のため、尖った物や割れる物、口に入るサイズの物は避けるのが安心。 最後に、子どもが飽きない工夫として「当てたらシール1枚」「3回当てたらごほうび(おやつor次の中身担当)」みたいな小さなごほうびを入れると継続しやすかったです。次は“同じ手触りだけ集めた回”をやってみようと思います。
























