コスパ最強⁉︎ 神戸牛×A5和牛の食べ比べ😍
友達が大阪に遊びに来たので、梅田のKITTEにあるすき焼きのお店に行ってきました🍲✨
こちらは関西伝統のスタイルで、まずお砂糖でお肉を炒めて脂を引き出し、そのあと特製の割下を注いで煮るんです🤩
今回注文したのは
「NANIWA 720コース」¥5,720
(神戸牛肩肉40g+鹿児島黒毛和牛胸肉40g+鹿児島黒豚肩肉60g)と、
「和牛コース」¥5,200
(A4和牛70g+A5和牛70g)
A4和牛は脂が控えめで肉の香りとのバランスが良く、A5はサシがしっかり入っていて口の中でとろける食感✨
どのコ ースにも前菜とデザート付き🍮
前菜は4種類、デザートは抹茶ブリュレと北海道アイスから選べます。
今回いただいた前菜はこちら👇
トリュフポテサラ:黒トリュフの香りが濃厚で、ポテトは粗めに潰されていてホクホク感がしっかり🥔
和牛タルタルサンド:なめらかな肉ペーストに加えてゴロッとした牛肉も入っていて、前菜とは思えない贅沢さ👍
このクオリティのお肉をこの価格で食べられるのは本当にお得😍
次はどんなお店に行ってほしいか、ぜひコメントで教えてください😉
📍 大阪府大阪市北区梅田3丁目2−3 KITTE大阪 5F
🚇 西梅田駅
🕰️平日11:00~15:00 17:00~23:00
休日11:00~23:00/定休日なし
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「神戸牛とは?」って、実は“神戸で育った牛”という意味ではないのがポイントです。私も最初はブランド名=産地のイメージだったんですが、ちゃんと定義があって驚きました。 神戸牛は、ざっくり言うと「但馬牛(たじまうし)」の中でも、兵庫県内で育てられ、厳しい基準を満たして“神戸牛”として認定された牛肉のこと。つまり“和牛の中の、さらに選ばれたブランド牛”という立ち位置です。よく混同されがちな「黒毛和牛」は品種名で、神戸牛はブランド名。ここを押さえるだけでもだいぶ整理できます。 味のイメージでいうと、神戸牛=脂が強い、というより「脂の質がきれいで、香りと口どけが上品」な印象。今回、梅田のすき焼き(関西風で最初に砂糖で焼くスタイル)で食べた時も、割下を入れる前に脂と甘みがふわっと立って、すき焼き向きだなと感じました。 一方でA5は格付けなので、「A5=神戸牛」ではありません。A5は歩留まり等級(A)と肉質等級(5)の評価で、産地やブランドは別の話。実際、A5和牛はサシがしっかり入って“とろける”タイプが多いけど、神戸牛は同じようにサシがあっても、後味が軽いと感じる場面がありました(もちろん部位や個体差もあります)。 じゃあコスパよく楽しむには?私のおすすめは、いきなり高いコース一本にするより「食べ比べ」ができる店を選ぶこと。A4/A5、神戸牛、黒毛和牛などを同じ調理法(すき焼き・しゃぶしゃぶ)で比べると、違いが体感でわかります。今回みたいに前菜やデザート付きのコースだと満足度も上がりやすいです。 あと、すき焼きで神戸牛を頼むなら、卵につける前に一口そのまま食べてみるのもおすすめ。甘み・香り・脂の軽さが感じやすくて、「神戸牛とは何が特別なの?」の答えが自分の舌で腑に落ちます。OCRにもあった通り“大阪すき焼き”は名店が多いので、梅田周辺で探すのもありです。



