2025/10/3 に編集しました

... もっと見る「bts コヤン キャパ」で検索してる人って、だいたい“現地ってどのくらい入るの?当たりやすさ(=席数感)を知りたい”って意図が多い気がします。私もまさにそれで、前にコヤンのチケッティングに挑んだとき、数字を把握しないまま突っ込んで無事に全滅しました…。自分の順番が来た時には、もう完売表示。あの虚無感、今でも覚えてます。 コヤン公演のキャパは、会場の形(スタジアムかアリーナか)とステージ構成でかなり変わります。スタジアム形式なら最大で数万人規模になりやすい一方、実際の販売席数は「ステージで潰れる席」「機材席」「安全導線」などで目減りします。なので“最大キャパ=販売席数”ではないのがポイント。SNSで見かける「◯万人」だけを鵜呑みにすると、体感の当たりやすさとズレることがあります。 今回話題になっている「RUN SEOKJIN」アンコールは、会場が仁川文鶴競技場メインスタジアムで、スタジアム規模(最大5万人以上と言われることも)なのが心強いところ。前回より“ちゃんと広い”と感じる人が多いのも納得です。ただ、広い=余裕で取れる、ではないのがARMYのつらい現実。スタジアムでも人気公演は一瞬で溶けます。 チケッティング対策として私が次やることは、①事前認証(メンバーシップ)の日程をカレンダーに複数アラート、②決済手段を先に通しておく、③ログイン端末を固定して待機、④座席選択で迷わない(“横並びで確保して”みたいな表示が出ることもあるので、条件を読んで即決)です。特に今回はメンシブ期間が短い可能性があるので、うっかり忘れが一番怖い。 あと、仁川文鶴競技場は「仁川空港から移動して1時間半くらい」と言われることもあるので、当たった後に慌てないよう、ホテルのエリアと帰りの導線も軽く調べておくと安心です。キャパ情報は目安にしつつ、“販売席数は構成で変わる”前提で、できる準備を全部やって臨むのが結局いちばん効きました。みんな、血ケッティング乗り越えよう…!