วิป เดโค DIY
#cinnamoroll
シナモロールっぽい“水色×白”でホイップデコのスマホケースを作ると、ふわふわ感が出て写真映えします。私がやった流れを、はじめてでも失敗しにくい形でまとめます。 【材料(ほぼ100均でOK)】 ・透明のスマホケース(100均スマホケース) ・ホイップのり(デコ用/ホイップタイプ) ・水色・白系のパーツやシール(星、リボン、ハートなど) ・ピンセット、つまようじ(微調整用) ・アルコールシート(脱脂) 【やり方(スマホケース ホイップデコ)】 1) まずケース表面をアルコールで軽く拭いて脱脂します。ここをやるとホイップのりが浮きにくく、長持ちしやすいです。 2) 配置決め:いきなり絞らず、先に“ホイップのり シール/パーツ”を仮置きしてバランスを見ます。私は大きめパーツ→小さめパーツの順に置くと迷いませんでした。 3) 絞り方:ホイップのりを外側→内側へ、ゆっくり一定の力で絞ります。角は一気に曲げず、少しずつ向きを変えるときれいな線になります。 4) パーツをのせる:絞った直後(乾く前)がベスト。ピンセットでそっと置いて、つまようじで沈めるように押さえると接着面が増えて取れにくいです。 5) 乾燥:触りたくなるけど我慢。平らな場所で24〜48時間は放置しました。厚めに絞った場合はもう少し長めが安心です。 【水色デコを可愛く見せるコツ】 ・水色1色だけより、白・クリア・シルバーを混ぜると“シナモロール感”が出ます。 ・パーツは同じ形を並べすぎると単調になるので、星+リボン+ハートみたいに形を散らすとまとまります。 ・ホイップのりの上に細かいパーツを置きすぎるとゴチャつくので、主役(大きめ)1つ+脇役(小さめ)数個くらいが作りやすかったです。 【よくある失敗と対策】 ・ホイップがダレる:室温が高いとゆるくなりがちなので、作業前に少し涼しい部屋でやると安定しました。 ・パーツが取れる:脱脂+“押し沈める”のがポイント。完全乾燥まで触らないのも大事です。 同じ作り方で、キャラ別に色を変えるのも楽しいです。例えばポチャッコなら、イメージカラーに合わせて白×黒ベースに、差し色でグリーンを少し入れると雰囲気が出ます。ホイップデコ作品の幅が一気に広がるので、ぜひ色違いも試してみてください。















