キティちゃん ホイップデコDIY
私がキティちゃんのホイップデコスマホケースを作るときに意識しているのは、「材料選び」と「土台(ケース)との相性」です。とくにAndroidは機種ごとにカメラ周りの段差や形が違うので、デコの盛り方を最初に決めておくと失敗が減ります。 ■ホイップデコの材料(これがあると安心) ・クリアのスマホケース(ハード寄りが作業しやすい) ・ホイップデコ用クリーム(チューブタイプ) ・デコパーツ(キティちゃん系、リボン、パール、ハートなど) ・接着剤:パーツ固定用に強めのもの(E6000系や多用途ボンドなど) ・ピンセット、つまようじ、マスキングテープ、アルコールシート ※「ホイップデコ 材料」で迷ったら、まずは“クリーム+強力接着+パーツ”の3点が揃えばOKです。 ■ユザワヤで揃えやすいもの ユザワヤはデコパーツやパール系がまとまっていて便利でした。私がよく見るのは、ネイルコーナー(小さめパーツが豊富)と手芸のデコ素材コーナー。ホイップクリーム自体は店舗によって在庫差があるので、先に「デコパーツ」と「接着剤」を確保しておくと無駄が少ないです。 ■作り方の流れ(スマホでこ初心者向け) 1) ケースを拭いて脱脂(アルコールシート) 2) カメラ穴・ボタン周りをマステで養生 3) 置きたいパーツを一度並べて配置決め 4) ホイップを絞る(外周→内側の順にすると安定) 5) 大きいパーツから乗せ、最後に隙間を小パーツで埋める 6) 24〜48時間しっかり乾燥 ■きれいに仕上げるコツ(失敗しやすい所) ・カメラ周りは盛りすぎ注意:写真が白っぽくなる原因になります ・パーツは“押し込みすぎない”:クリームがはみ出て汚れやすいです ・乾燥中は水平キープ:傾くと流れて柄が崩れます ■韓国っぽレジン風に見せたい場合 「レジン スマホケース 韓国」っぽい透明感を出したいなら、クリアケースにパールやオーロラ系、透明パーツを多めに。色数を絞って(白+ピンク+クリアなど)まとめると、ホイップでも“ごちゃつき”が減って写真映えします。 使ってみて気づいたのは、ホイップデコは“配置が9割”ということ。最初に仮置き写真を撮ってから絞ると、やり直しが本当に減るのでおすすめです。











