出産の日の思い出

2025/9/17 に編集しました

... もっと見る私も出産直前は「前駆陣痛 本陣痛 違い」が分からなくて、痛いのに間隔がそろわない時間が長くて不安でした。朝からズキズキ→夕方にかけてだんだん強くなる感じで、途中は痛みが引くと普通に会話できるのに、来た瞬間だけ声が出るほど…という波がありました。私が体感した“前駆っぽい”特徴は、①間隔がバラバラ(10分→20分→15分みたいに不規則)②体勢を変えたり温めたりすると少し落ち着く時がある③強さが上がり切らずに何時間も続く、の3つです。逆に“本陣痛っぽい”と思ったのは、①間隔がだんだん短くなる②痛みの強さが毎回増す③休める時間が減って寝れない、でした。 「前駆陣痛が長い原因?」と検索しまくりましたが、私の場合は子宮口が少しずつ柔らかくなる(いわゆる“準備”)段階だったのかなと思います。産院でも“子宮口を柔らかくするための前段階の張り”と言われました。寝れないほど痛い時に私がやって少し助かったのは、ぬるめのシャワーで腰回りを温める、テニスボールで仙骨あたりを押してもらう、呼吸を「吐く」を長めにする、の3つ。痛い時ほど息を止めがちなので、吐くことだけ意識すると少しパニックが減りました。 病院へ行く目安は産院の指示が最優先ですが、私は「痛みが規則的になってきた」「動けない痛みが増えた」「出血や破水っぽい」が揃ったらすぐ連絡しました。特に“痛くて寝れない・食べられない”状態が続くと体力が削られて後半がきついので、迷ったら電話していいと思います。 子宮口についても不安でした。「子宮口8センチから時間」が気になりますよね。私は8cmと言われてからもすぐ産まれるわけではなく、そこからが長く感じました。進み方は本当に個人差が大きくて、陣痛の強さだけでは読めないです。助産師さんに“今どのくらいか”を聞いて、呼吸やいきみ方をその都度調整してもらうのが一番安心でした。 後陣痛とは、産後に子宮が元の大きさに戻るための痛みで、私は授乳のたびにギューっと強くなる感じがありました。経産婦さんの方が強いと聞きますが、初産でも普通に痛いです。つらい時は我慢せず、痛み止めの相談をしました。 ちなみに記事内のように「出産リアル」を振り返ると、付き添いの家族も想像以上に消耗します。陣痛がない瞬間に飲み物や軽食を口に入れておく、スマホ充電とタオルを用意しておく…みたいな小さな準備が、当日の自分と家族を助けました。無痛分娩やバルーンを検討している人も、事前に“どのタイミングで何をするか”だけ聞いておくと、怖さが少し減ると思います。

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16件のコメント

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桜かあさん

旦那さん優しいですね✨ 私は帝王切開だったんですが、サッカー好きなうちの夫はその時ちょうどやってたワールドカップの試合あるから今日は病院行かないからって😑 自分の初めての子ども生まれた翌日なんだけど💢って若干の腹立たしさを覚えました…

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双子ママ

優しい旦那さん🥰 うちは本陣痛始まったの夜の10時頃で、産んだの夜中だったんだけど、夫、興奮しすぎて寝られなかったらしい😅 翌朝、職場に無事産まれたこと連絡したら、どうせろくに寝られんかったやろ?今日は休んでいいよ、有給扱いにしとくから👍ってお休みさせてくれたって言ってたなぁ。

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