「可愛いおばあちゃん(ひいおばあちゃん)」って、派手なことをしなくても日常の一言やしぐさで空気をやわらかくしてくれる存在だな…と最近しみじみ思います。うちのひいおばあちゃんは、息子のことになるとスイッチが入るタイプで、抱っこしながら「おやつ食べさせるから休んでてね」って自然に言ってくれるんです。こちらが頼む前に先回りしてくれる優しさが、まさに“かわいい”の正体かも。
可愛いおばあちゃんの特徴って、私の体感だとこんな感じです。
・目線がいつも子どもと同じ高さ(少ししゃがんで話す、顔を覗き込む)
・食べる姿を全力で褒める(口を開けた瞬間に「上手〜!」って拍手しそうな勢い)
・飲み物やおやつのチョイスが安心感(ビスケット+麦茶みたいな、懐かしくてやさしい組み合わせ)
・褒め方がちょっと大げさで、それが逆に愛しい
あと、「ひいおばあちゃんイラスト」みたいな雰囲気で言うなら、私の中のイメージは“丸み”です。背中やほっぺ、言葉の語尾まで全部まるい。厳しさよりも「よしよし」「大丈夫だよ」が先に出る感じ。見た目の可愛さというより、空気が可愛い。
そして忘れられないのが、突然の大声で「ちょっと来て〜!!!」事件。呼ばれた瞬間は一瞬ヒヤッとするのに、行ってみたら「見て!今、口あけた!」みたいな平和すぎる報告で、こちらが「平和か!」ってなるやつです。新聞を読んでたひいおじいちゃんまで立ち上がるレベルの呼び方なのに、内容が最高にゆるい。
こういう“ほっこり”を増やすコツは、ひいおばあちゃんの得意分野(抱っこ、おやつ、見守り)を短時間だけお願いして、無理のない範囲で関わってもらうことかなと思っています。こちらはその間にお茶を飲むだけでも回復するし、子どもは「見てくれる人」が増えるだけでご機嫌になりがち。
可愛いおばあちゃんの魅力って、結局「家族の中の安心基地」みたいなところ。今日もビスケットと麦茶の時間が、いちばん贅沢な癒しでした。
かわいい✨