ひいおばあちゃんは褒めて伸ばすタイプ

2025/9/22 に編集しました

... もっと見る「ひいおばあちゃん」って言い方、普段は自然に使ってるのに、ふと「これって失礼なのかな?」って気になる瞬間があります。私も義実家に行くようになってから、親戚の前でどう呼ぶのが一番角が立たないんだろう…と悩みました。 結論から言うと、身内同士の会話で「ひいおばあちゃん」と呼ぶのは一般的で、失礼と決めつけられるものではないと思っています。ただ、場面によっては言い換えたほうが丁寧に聞こえることがあるので、私は使い分けしています。 例えば、家族の会話や子どもに教える呼び方としては「ひいおばあちゃん」「ひいばあば」が分かりやすいです。うちも子どもには覚えやすさ重視で「ひいばあば」に寄せています。一方で、親戚が集まる場や少し改まった話題だと「曾祖母(そうそぼ)」と言うと一気にきちんとした印象になります。学校の書類や説明が必要な場面では「曾祖母」を使うと誤解が少ないです。 義実家側の親戚に向かって直接呼びかけるときは、私は基本「(名前)おばあちゃん」みたいに名前+敬称にしています。相手の家の呼び方に合わせるのが一番安全で、「普段どう呼んでますか?」って最初に聞いちゃうのもアリでした。 それと、年配の方って言葉そのものより“気持ち”を見てくれることも多いなと感じます。うちで印象的だったのが、寝室のエアコンのリモコンが2日行方不明になって、テーブルの下も引き出しも探して見つからず、最終的におむつ入れの底から出てきた事件。犯人は1歳。こっちは疲れ切ってたんですが、ひいおばあちゃんが話を聞いて「上手に隠したのねぇ!」って褒めてくれて、空気が一気に和みました。 呼び方に迷ったら、丁寧さ(曾祖母/お名前+敬称)と、親しみ(ひいおばあちゃん/ひいばあば)を場面で切り替えるのがおすすめです。いちばん大事なのは、相手が心地よく感じる距離感を探すことだなと思います。