เมื่อฉันกลับบ้านจากบ้านนี่คือ
「義実家から帰る時の玄関見送り、なぜか終わりどきが分からない」ってやつ、うちもまさにこれです。車に乗るまで手を振って、発進してもまだ振ってて、ミラーで見たらまだ小さく手が動いてる…みたいな。ありがたい気持ちと、いつ手を下ろしていいの?という気まずさが同時に来ます。 私がいちばん困ったのは、曲がり角で一回見えなくなったから「よし、もう大丈夫」と思って歩く(または車で進む)→ふと「チラッ」と後ろを確認したら、まだ玄関に立って手を振っていた時。こっちも反射で振り返しちゃって、結果、第二ラウンドが始まるんですよね。夫と子どもは前を向いてスタスタ行くのに、私だけ大きく手を振ってしまうのも地味にあるある。 この“玄関 見送り”が長くなる理由って、たぶん悪意じゃなくて「来てくれて嬉しい」「気をつけて帰ってね」の気持ちが強いからなんだと思います。だから、こちらも無理に冷たく切らなくていいけど、毎回疲れるなら“自分がラクな型”を作ると楽でした。 例えば私がやってるのは、 ・玄関を出たら最初にしっかり笑顔で「今日はありがとうございました!また来ますね!」を言い切る ・手を振るのは“ここまで”と決めて、門(または駐車場の端)を過ぎたら会釈に切り替える ・振り返り癖があると永遠に続くので、最後は前を向いて歩く(チラ見しない) ・車なら、発進前に窓を開けて一回だけ大きく手を振って、出たらミラーは見ない(見たら負け) それでも義母がずっと振ってくれていたら、「見送りが丁寧で優しい人なんだな」と受け取りつつ、帰宅後にLINEで「今日はありがとうございました!無事に着きました」と送ると、気持ちの区切りがつきやすかったです。玄関での手振りが長いほど、あとで一言フォローを入れるとお互い満足感が出て、次から少しスムーズになった気もします。 画像(漫画)みたいに、最後の最後でまだ手を振ってるのを見つけた時の気まずさ、めちゃくちゃ分かります。でも、それも含めて「義実家の玄関見送りあるある」。無理せず、疲れない終わり方を作っていきましょ。







