最近の悩み事

7/14 編集済み

... もっと見る同じように「テレビつけて!」で癇癪が爆発する時期、うちもありました。熱を出した時に“特別”でテレビをつけたのをきっかけに、テレビ=すぐ叶うものになってしまった感じで…。外(ばあばの家)ではOKにしていると、なおさら家での切り替えが難しくなりますよね。 我が家でまず効いたのは、ルールを「見せない」だけにせず“見られない状況を作る”ことでした。例えばリモコンを見えない場所に固定、テレビ台の前に踏み台になる物を置かない、親のスマホでYouTubeを開かない(見せない)を徹底。子どもって、存在が見えるだけでスイッチが入って踏み鳴らすことがあるので、誘惑を減らすだけで癇癪の回数が少し落ちました。 次に「禁止」より「予告」を多めにしました。朝の時点で「今日はテレビはなし。ばあばの家だけね」と短く伝えて、夕方にももう一回。癇癪が起きた瞬間は説明を増やすほどこじれるので、「テレビはおしまい」「泣いても変わらない」を同じ言葉で淡々と。安全だけ確保して、落ち着くまで距離を取るのもありでした。 “代わりの行動”を用意しておくのも現実的でした。テレビが欲しくなる時間帯(夕方〜お風呂前)に、すぐ出せる遊びを固定化。シール、マグネット、簡単な絵本、好きな漫画を一緒に読む、音楽を流して体を動かすなど「次はこれ」を親が迷わず出せる形にすると、切り替えが少し楽です。 夜中に起きてテレビを探しに来るタイプの子には、寝る前の“見通し”が効きました。「夜はテレビは寝てるよ」と一言+寝室に連れていく流れを毎回同じに。起きた時も長く相手をせず、水分→トイレ→抱っこ(または背中トントン)みたいにルーティン化すると、テレビへの再要求が減っていきました。 外でテレビを見せている場合は、完全にゼロにするより「外ではOKでも、家では一切なし」を貫くか、「外でも短時間だけ(タイマーで5分など)」に寄せるか、どちらかに決めるとブレが減ります。うちは“外はタイマーあり”に変えたら、家での要求も少し落ち着きました。 癇癪って親の対応の正解探しになりがちですが、2歳は欲求とことばが追いつかず爆発しやすい時期。踏み鳴らす・泣き叫ぶが続く日は、親側の疲れも溜まるので、できる範囲で「見せない環境」「短い声かけ」「代替案」の3つだけでも試してみると、少しラクになるかもしれません。

2件のコメント

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チャンネルはどこに隠してるんですか? 仮に隠していても本体をさわればオン.オフできますが。。。

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ひろたん

うちはテレビでなくても通常運転で癇癪持ちでしたので(今時いないスーパーでひっくり返って叫んでる子)どうやったら癇癪出ない子になったのか聞きたい。1歳に急になった(私にだけだったかも今思えば)