現代アート、イラスト制作過程
初投稿です。
BUFF×2【バフバフ】と言うアーティスト名で
現代アート、イラストなどを描いています。
今回は自身の現代アート作品、イラスト制作の過程を少しだけ動画にしてみました。
初めて現代アートやイラストの「制作過程」を動画にするとき、私は“何を見せると役に立つか”を意識しています。完成品だけだと伝わりにくいので、ラフから仕上げまでの判断ポイントを残すと検索で来た人にも刺さりやすいです。 私がよくやる流れはこんな感じです。 1) ラフ(構図決め):最初は線をきれいに描くより、主役を大きく置く・余白を作る・視線誘導を作る、の3つだけ決めます。キャラクター系なら「ダイナミックでスタイリッシュ」に見せたい時ほど、顔より先にシルエットを整えると崩れにくいです。 2) 配色の当たり:アクリル(ACRYLIC)は乾くと色が少し落ち着くので、最初の段階では“やや強め”に置いておくことが多いです。迷ったら3色+白黒くらいに絞ると、現代アートっぽいまとまりが出ます。 3) 塗り重ね:アクリルは修正が効くのが強みなので、私は「1回で完成させよう」とせず、薄塗り→乾燥→上から形を探す、を繰り返します。質感を出したいところは筆跡を残し、整えたいところは面で塗る、と差をつけると画面にメリハリが出ます。 4) 線とディテール:イラスト寄りに寄せたい時は、最後に線を足して情報量を調整します。簡単なキャラ絵でも“影の境界を1~2か所だけ硬くする”と一気に締まって見えます。 5) 仕上げチェック:スマホで少し離れて見たり、白黒にしてコントラストを確認します。ここで「どこが一番見えてほしいか(主役)」が弱いと感じたら、背景を落とす・主役にハイライトを足す、のどちらかで調整します。 動画にするなら、ラフ→色置き→塗り重ねの“変化が大きい瞬間”を短く繋ぐだけでも十分伝わります。次は、使った画材(アクリル絵具のメーカーや筆、紙・キャンバス)や、乾燥時間の目安も一緒に残してみようと思います。











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