PRAVAN EARRINGS
PRAVAN
I heard it was popular now about two years ago.
Various earrings made with all the materials at 100 yen shop!
Every time I bake it in the toaster, it's fidgeting...
Oh, a container for piercings? The pedestal has fallen into a suitable can and is fitted with a sponge, which is convenient!
私がプラバンで一番よく作るのが「猫モチーフ」。検索でも“プラバン 猫”って多いみたいなので、100均しばりでやってみた手順とコツをまとめます。 まず材料は、プラバン(白or透明)、油性ペンや色鉛筆、はさみ、穴あけ(穴あけパンチor目打ち)、トースター用のアルミホイル(またはクッキングシート)、重し用の平らな板(私は焼き上がりに本2冊で挟みました)、そしてピアス金具。ここまでほぼ100均で揃います。 猫の形は、スマホでシルエット画像を探して紙に下書き→プラバンに写すのが一番ラクでした。白プラバンは油性ペンで線がくっきり出るので初心者向き。透明プラバンは透け感が可愛いけど、色が薄く見えやすいので濃いめに塗るのがおすすめです。耳先やしっぽみたいな細い部分は、焼くと少し丸まって欠けやすいので、気持ち太めに作ると安心でした。 焼くときの“ソワソワ”ポイントは、最初にぐにゃっと反るところ。私は毎回「あ、失敗…?」ってなるんですが、しばらくすると戻って平らになってきます。焦って途中で開けないのがコツ。どうしても反りが残ったら、焼けた直後にアルミで挟んで本などでプレスすると落ち着きました。穴は焼く前に開ける派です。焼いた後は硬くて割れやすいので、猫ピアスにするなら耳の上あたりに穴位置を決めておくとバランスが取りやすいです。 デザインのアイデアは、猫だけじゃなく鳥・魚・きのこ・傘・花・葉っぱみたいに小さめシルエットを量産すると楽しいです。左右で少し形を変えたり、片方だけ猫+もう片方は魚にしたりすると“手作り感”がいい感じに出ました。 最後に収納。私もやってるのが「缶+スポンジ」。青い縁の容器みたいな小さめケースに、スポンジをはめ込んでピアスを刺すと、猫や花のパーツがカラフルに並んで見やすいです。作ったものを眺められるので、次に作る形のアイデアも浮かびやすくなりました。 (ついでに)“ファーストアートタグ 100均”を探してる人は、100均のフレームやカード台紙を使って、作品名・日付・使った絵の具色をタグ風に書いて一緒に飾ると統一感が出ます。ハンドメイドの記録にもなっておすすめです。
