j_popを好きになったキッカケ
は、オザケンなんですが…。
当時、中学生の私はお小遣いで借りたCDダビングしてましたー
やっとアルバム買えたーとか喜んでる私に、ありえないプレゼントが届くのです。
7歳上の兄がいて、兄の友達も、まー「妹」として、可愛がってくれました。
私13歳、兄達20歳みたいな?
張り合ってたのか?
で、14歳の誕生日プレゼントに届いた兄以外からのプレゼントが、コレです。
オザケンも、フリッパーズ・ギターも、すっ飛ばして、コーネリアスの初回限定盤がきた…
当時はその価値も知らなかったケド、
さらに好きになったキッカケ、ありがとうデス
私もJ-POPに夢中になったきっかけは、身近な人からの思いがけないプレゼントでした。当時の中学生というのは、音楽にお金をかけるのは簡単なことではなく、お小遣いをやりくりしてレンタルCDを借りては、友達と交換したり、ダビングをしたりしていました。そんな中で、特別なアルバムを手に入れる瞬間は本当に嬉しいものです。 この記事のように、兄やその友達からもらったコーネリアスの初回限定盤のプレゼントは、音楽への関心を一層高める大きなきっかけになったと思います。コーネリアス(小山田圭吾)は、90年代のJ-POPシーンにおいて新しいサウンドを打ち出し、とても影響力のあるアーティストでした。当時の限定盤はファンにとって特別感が強く、現在でもコレクターズアイテムとして人気があります。 私自身もフリッパーズ・ギターやオザケン(尾崎宏樹)など当時のJ-POPの代表的アーティストの曲を聴きながら、世代を超えた音楽の魅力に触れる経験をしました。CDのデジタル化や配信サイトが普及した今とは違い、限定版CDやレコードを持つことが一つの誇りで、その作品にまつわる思い出は人生の宝物となっています。 記事にあるような「借りたCDをダビングして楽しむ」「兄弟や友人からの思いがけない音楽のプレゼント」などの体験は、多くのJ-POPファンに共感されるはずです。これからJ-POPを知りたい人にも、こうしたエピソードを通して音楽との距離感を縮めてもらえたら嬉しいです。
