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One eye is better than the whole face.

3/19 Edited to

... Read more「全顔よりも片目のほうがいい感じ」って、気のせいじゃなくてわりと理由あります。私も目だけの写真(片目アップ)だと急に“盛れてる感”が出るタイプで、何回か撮って分かったコツをメモしておきます。 まず片目アップが強い一番の理由は、情報量が減って粗が消えること。全顔だと輪郭・左右差・表情のクセ・口角の高さとか、いろんな要素が一気に見えるけど、片目だけだと視線が「瞳・まつげ・眉」に集中して、良い部分が目立ちやすいです。 次に大きいのが光。片目写真は顔の右半分だけに寄ることが多くて、窓光やリングライトの当たり方がハマると一気に透明感が出ます。私は白黒っぽく撮ると肌の色ムラが消えて、目のコントラストだけ残るので成功率が上がりました。明るい髪が少し顔にかかる感じ(前髪やサイドの毛)も、輪郭をごまかせて“雰囲気イケメン/美女”になりやすいです。 「左右どっちの目が盛れる?」問題もあります。人って完全に左右対称じゃないので、利き顔(盛れる側)があることが多いです。おすすめは、同じ距離・同じ照明で右目/左目を交互に撮って比べること。私は右目を見せたほうがまぶたのラインがきれいに出て、口元まで少し入れるとバランスが良かったです。 斜視っぽく見えるのが不安な人は、撮り方でかなり変わります。近距離の広角(インカメ)だと目の位置が歪んで、片目だけ寄せるほど視線ズレっぽく見えることがあります。対策は、①少し離れて撮ってズーム(1.2〜2倍)を使う、②カメラを目線の高さに置く、③目線はレンズの少し上を見る、の3つ。これだけで「片目だけイケメン(でも斜視に見える)」事故が減りました。 あと「証明写真ハズレ」系の悩み(セジュっぽい証明写真で盛れない…みたいなやつ)は、正面・無表情・均一光が求められるから、片目写真の“雰囲気盛り”が使えないのが原因になりがちです。証明写真で少しでもマシにするなら、撮影前に眉とまつげを整える、目を見開きすぎず軽く口角を上げる、ライトは真正面より少し上から、が効きました。 片目写真が盛れるのは才能というより、光と角度と情報量の勝ちです。自分の利き目を見つけて、同じ条件で何パターンか試すと安定して「いい感じ」になります。