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... もっと見る私自身も高齢者として、働く現場での厳しい現実を感じています。例えばコンビニの面接を受けた際、年齢や体力の問題だけでなく、雇用する側が補助金制度によって外国人労働者を優先するケースが増えていることに驚きました。政府は少子高齢化による人手不足を解消するために外国人雇用を推進していますが、その裏では特定の組織や人物が利権を得ているという話も耳にします。私の友人たちも働く意欲や経験は十分あるのに、採用の壁に直面しており、とても残念に思います。 実際、元気で誠実に働ける高齢者は多く、年金だけに頼る生活よりも社会参加や収入を得ることで生きがいを感じる方も少なくありません。しかし、外国人労働者が補助金の面で有利になる現状は、高齢者にとって厳しい環境となっています。社会全体で多様な世代の労働力を活かす仕組み作りや、公平な採用基準の確立が求められていると感じます。 このような問題を知ることは、広く議論や改善につながる第一歩です。私たち高齢者も、働く権利や社会参加の機会を大切にしながら、これからも積極的に声を上げていきたいと思います。