@kouichi🤗🤗🤗と一緒に#デュエット
デュエットとは、もともと「2人で一緒に歌う(演奏する)」ことを指す言葉です。音楽の世界だと、男女2人で掛け合いをしたり、ハモったりする曲が「デュエット曲」と呼ばれます。 ただ最近はSNSの影響で意味が少し広がっていて、動画の世界では「相手の投稿に自分の動画を重ねたり並べたりして、一緒に作品を作るコラボ形式」のこともデュエットと呼ばれることが多いです。私も最初は“歌のデュエット”だけだと思っていたのですが、実際に見てみると、ダンスの振り付けを同じ動きで合わせたり、片方がツッコミ・もう片方がボケみたいに会話を成立させたり、使い方がかなり自由でした。 SNSでよく見かける「勝手にコラボ」という表現は、相手に直接依頼して撮影を合わせたわけではなく、相手の動画を元に自分が後から参加する形のデュエット(コラボ)というニュアンスです。もちろん“勝手に”とはいえ、相手のルールやマナーは大事で、プロフィールに「転載は禁止」「二次利用OK/NG」などが書かれていないか一度確認すると安心です。 デュエット動画を作るときに私が意識しているコツは3つあります。 1つ目は、音ズレ対策。イヤホンを使ったり、撮影前に音量を調整して、相手の音が自分のマイクに回り込みすぎないようにしています。歌やセリフ系はここで完成度が変わります。 2つ目は、画面の“役割分担”。相手が主役っぽい内容なら自分はリアクションに徹する、逆に自分が歌うなら相手はハモリを意識するなど、どちらが何を担当するかを決めると見やすくなります。 3つ目は、ひとこと添えること。「今日もおつかれちゃん」みたいな軽い挨拶や、「邪魔します、ただ参加させてもらいました」などの一言があると、視聴者にも“デュエットの意図”が伝わりやすいです。 まとめると、デュエットとは「2人で一緒に作る」こと。歌に限らず、ダンス・会話・リアクションなど幅広いコラボ表現として使われています。気軽に参加できるのが魅力なので、まずは好きな投稿に合わせて小さく試してみるのがおすすめです。



























































