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Check Pattern Pouch🤎🤍

2025/9/9 Edited to

... Read more今回のチェック柄×フリルのアフガン編みポーチ、想像以上に「簡単なのに映える」ので、作り方の補足をまとめます。私が作ってみて特に大事だなと思ったのは、①チェック柄の出し方、②フリルの付け方、③ファスナー&裏地の処理の3つでした。 まず「アフガン編み チェック柄」をきれいに見せるコツ。色替えの時に糸をぎゅっと引きすぎると、編み地が引きつれてチェックが歪みやすかったです。私は色替え直後の1目だけ少しゆるめを意識して、次の段で針先で形を整えるようにしました。白×茶みたいなコントラストが強い配色は特に目立つので、端の色替えを丁寧にすると一気に完成度が上がります。 次に「フリルポーチ 編み方(作り方)」のポイント。フリルは可愛い反面、縫い付け位置がズレると波打ち方が不揃いになりがち。私は先にポーチ本体の縁にまち針(または目印リング)を等間隔で付けて、フリル側も同じ数で目印を打ってから合わせました。こうすると“片側だけフリルが余る”事故が減ります。白いフリルは写真映えも良いので、縁の出方を最後にスチーム(当て布)で軽く整えるのもおすすめです。 最後に「アフガン編み ポーチ」の仕立て。ファスナー付けは、編み地に直接縫うよりも“先に裏地にファスナーを縫い付け→裏地ごと本体にまつる”流れの方が私はやりやすかったです。内側にチェック柄の裏地を入れると開いた時も可愛くて、使うたびテンションが上がります。裏地を入れると伸び止めにもなるので、ポーチの形が崩れにくいのも良かった点でした。 糸選びは、チェック柄をはっきり出したいなら同じ太さ・同じ素材の糸同士が安心です。私は白と茶で質感が近い糸を選んだら、編み目が揃って見えました。簡単なのに達成感があるので、次は配色を変えて量産したいです。