396人のフォロワー
こちらもおすすめ
イオンで500円の花束💐 黄色と赤のビビットカラーで!ミニチューリップが咲きました🌷
【HYOGO】真冬なのにチューリップ?行く前に見て🌷1/24から一足早い春を感じられます!
本物のチューリップみたいで可愛い
🌷チューリップ🌷八重咲き咲きました
趣味のガーデニング・チューリップ🌷植えました💗✨
#チューリップ
#flower
#gardening
#spring
... もっと見るフリンジ咲きチューリップって、咲 き始めた瞬間から「花びらの縁がギザギザしてる!」と分かるのが本当に可愛いんですよね。私の庭でも白いフリンジ咲きが複数咲いて、よく見ると花びらに淡い緑〜黄色っぽい筋が入っていて、白一色よりも立体感が出ました。写真を撮るときは、背景に赤い花や緑の葉が入ると春っぽさが増しておすすめです。 チューリップの咲き方は、つぼみの時期→少し開く→一気に開花…と日ごとに表情が変わります。フリンジ咲きは特に、開ききったときに縁のフリンジ状がいちばん目立つ印象でした。気温が高い日が続くと開くスピードが早く、逆に涼しいとゆっくり。朝はキュッと閉じ気味で、日中の光でふわっと開くことが多かったです。 きれいに咲かせるコツは「日当たり」と「水のあげ方」。地植えなら基本は雨任せでも大丈夫ですが、乾燥が続くときは朝に軽く水やり。鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりが目安でした。あと、風が強い場所だと花が揺れて傷みやすいので、できれば風よけになる場所や、支柱を使うと安心です。 見頃を長く楽しみたいなら、暖かくなりすぎる前のタイミングで半日陰〜日なたの場所を調整するのも手。私は日中だけよく日が当たる場所に置いたら、フリンジの繊細な縁が比較的きれいなまま保てました。 咲き終わった後は、花だけ摘み取って(種を作らせないため)、葉は黄色くなるまで残すと球根が太りやすいです。来年も同じフリンジ状を見たいなら、この「花後の管理」が意外と大事。春の短い期間だからこそ、毎日の咲き方の変化を観察するのが楽しいチューリップでした。