鮭ときのこのホイル焼き、マヨ・カレー味

2025/9/12 に編集しました

... もっと見る「鮭 カレーマヨ焼き」を探している人向けに、私が作って感じた“失敗しないコツ”を追記します。ホイル焼きは簡単だけど、鮭がパサついたり味がぼやけたりしがち。カレーマヨはコツを押さえると一気にお店っぽくなります。 まず鮭は、できれば生鮭(塩鮭じゃない方)がおすすめ。塩鮭を使うならマヨとカレーの塩気が重なるので、追加の塩はなしでOKです。私は鮭の表面の水分をキッチンペーパーで軽く拭いてから包みました。これだけで生臭さが減って、蒸し上がりもふっくら。 きのこは何でも合います。しめじ・えのき・舞茸を混ぜると香りが強くなって、カレーのスパイス感とも相性が良いです。水分が多い野菜(玉ねぎやキャベツ)を入れる場合は、入れすぎると水っぽくなるので“きのこ多め”が個人的に正解でした。 肝心のカレーマヨは、マヨネーズ大さじ1.5〜2に対してカレー粉小さじ1/2くらいから調整すると辛すぎず食べやすいです。もし家にスパイスカレー系の粉やカレーの素があるなら、少量を混ぜると香りが立ちます。さらにコクを出したい日は、しょうゆを数滴か、にんにくチューブをほんの少し入れると“やみつき感”が増えました。 包み方のポイントは、ホイルをしっかり閉じて蒸気を逃がさないこと。フライパンで蒸すなら、底に少し水を入れてフタをして中火。私の場合は「10分ほど蒸したら出来上がり!」の感覚で、鮭の厚みによっては+2分。竹串を刺してスッと入ればOKです。 最後に大事なのがスダチ。私は一度「スダチを忘れて食べ尽くす、、」をやってしまったんですが、後から思い出すくらい相性がいいです。食べる直前にギュッと搾ると、カレーマヨの濃厚さが一気に軽くなって、最後まで飽きません。レモンでも代用できますが、スダチのほうが香りがキリッとして“和っぽさ”が出ました。 ごはんにも合うし、パンに挟んでホットサンド風にしてもおいしいので、鮭の消費に困った日にぜひ試してみてください。