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God Item ✨ Armor

2025/8/20 Edited to

... Read moreロムアンドのリップ、発色も色展開も大好きなのに「なぜか唇が荒れる…」って感じたことがあります。私の場合、乾燥が進んだ日に使うと皮むけしやすくて、原因が成分なのか相性なのか分からずモヤモヤしました。結論、私は“成分だけ”で決めつけず、使う日の唇コンディションと落とし方までセットで見直すのがいちばん効果ありました。 まず「荒れるかも」と感じる時にチェックしたいのは、刺激になりやすい要素が重なっていないか。香料や清涼感成分、染料の種類、乾燥しやすい処方などは人によって合う・合わないが出やすいです。成分表で完璧に判断するのは難しいけど、過去に荒れたリップと似た使用感(スースーする、落ちにくすぎてクレンジングが大変、付けた瞬間つっぱる)なら注意しています。 次に「落ちにくい=荒れやすい」になりがちな落とし方。ティント系はしっかり定着する分、ゴシゴシ落とすと一気に荒れやすいです。私はポイントリムーバーをコットンに含ませて10〜20秒置いてから、やさしく拭き取る方法に変えたら、翌日の皮むけがかなり減りました。 そこで便利だったのが、記事でも紹介しているキスの「リップアーマー」。私は“真っ赤な口紅”を使う日ほど、輪郭のにじみやマスク移りが気になって塗り直し回数が増えて、結果的に摩擦も増えがちでした。リップアーマーを最後に薄く重ねると、赤リップの色持ちが底上げされて、塗り直しが減るのが良かったです。軽い膜感で重たくなりにくく、ちゅるんとした見え方になるのも好みでした。 ちなみに「真っ赤な口紅似合う人」は、私の体感だと“唇の輪郭がぼやけにくい人”や“肌の赤み・血色が少ない人”ほどハマりやすい印象。逆に顔の赤みが出やすい日は、真っ赤を直塗りより、指でポンポンのせて透け感にすると一気に似合わせやすいです。 唇が荒れやすい人は、赤リップの日こそ①保湿下地→②薄塗り→③リップコート(リップアーマー)→④やさしくオフ、の流れにすると失敗が減りました。価格も手に取りやすいので、色持ちと荒れにくさの両方を狙いたい人におすすめです。