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Just write one line diary✨

2025/9/5 Edited to

... Read more私が『1行書くだけ日記』を始めていちばん良かったのは、「ちゃんと書かなきゃ」という日記のプレッシャーが消えたこと。1日1行なら、疲れていてもゼロになりにくいし、あとから見返したときに意外とその日の空気感まで思い出せます。 ■私の“1行”テンプレ(迷ったらこれ) ・出来事:〇〇した(例:久しぶりに散歩できた) ・気持ち:△△だった(例:頭がすっきりした) ・ひとこと:明日は□□したい(例:早めに寝る) この3つを全部書けない日は、どれか1つだけでもOKにしています。「やるべきこと、やりたいことが見つかる!」という本の言葉どおり、続けるほど自分の優先順位が見えやすくなりました。 ■続けるコツ①:書くタイミングを固定する 私は夜の歯みがき後にノートとペンを置いておき、寝る前の1分で書きます。タイミングが毎日同じだと、習慣化が一気にラクでした。朝派の人は、コーヒーを飲む前など“必ずやる行動”とセットにすると続きやすいです。 ■続けるコツ②:1行のハードルをさらに下げる 本当に書けない日は「今日は疲れた」だけでも合格。空欄が続くと戻りづらいので、最低ラインを低く設定するのがポイントでした。 ■続けるコツ③:週1で“まとめ見返し”をする 日曜に1週間分をパラパラ読むと、「何が嬉しかったか」「何で消耗したか」が見えてきます。私はここで、翌週の“やりたいこと”を1つだけ決めています。 ■書く内容が思いつかない日のネタ ・今日いちばん助かったこと ・小さくても達成できたこと ・モヤっとした原因(1語でもOK) ・明日ラクにするために1つやること 日記って、長く書くほど偉いわけじゃないんだなと実感しました。『1行書くだけ日記』は、ノートとペンさえあれば今日からできるので、「日記が続かない」「自分の気持ちを整理したい」人にこそ合うと思います。